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なないろ惑星

7つの惑星の発見は私達に希望をもたらしたのではないかという考察をもとにゆるゆるしてます。ついったーを開設しました。@7iro_planet

幼なじみ。(恋愛編) ジャニーズWEST

 

 

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

 

 

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

桃の節句が終わりましたね、ひな祭り。

季節を追わないこの妄想ブログに

ようこそいらっしゃいました。ええ。

季節物は何も用意してない!!ので。

 

そんな今回は頬を桃色に染め上げる(言い方)

幼なじみ。

恋愛編!!!

をお送りします。

 

 

今回は↓↓こちらの幼なじみ。編 ↓↓より

幼なじみ。ジャニーズWEST - なないろ惑星

桐山照史くん 神山智洋くん 重岡大毅くん

の3人の恋愛編です。

設定などそのまま行きますので

こちらの記事に最初に飛んできたよ〜!

という方は合わせて先に読んでいただくとわかりやすいかもしれません!

 

 

 

それでは、恋愛編です。どうぞ〜!

 

 

 

桐山照史

 

今日は…なにがいいかな。お夜食も毎日同じものじゃ飽きちゃうから、いくら「美味しい」「毎日食べたい」と言われても何か他にないものかと考える。いままでもいろんな料理に挑戦してきたけど、照史くんは太りやすい。油物を取り入れてばっかりじゃダメだよね。やっぱりそこを考えてちゃんと作らないと!

 

「というわけで…」「……な、なべ????」そう、これもあれも入れたい、でも低カロリーにして…じゃあダシが使えるように?と考えたら…「これに…」いや、よく考えたらロールキャベツとかでもよかったじゃんね…と、やりすぎたかなあ…なんて思ってちょっと恥ずかしくなる。お鍋だといろんなレシピがあったし比較的カンタンなものが多かったから、一人で作れるのも理由の一つなんだけど。とかぶつぶつ心のなかで言い訳をしてみても、顔はあげられなくて

「うわっ、めっちゃうまいやん!!」

その声にやっとこさ顔をあげると満面の笑みで美味しそうに食べる大好きな人が見えた。

 

「なあ、ほんま最近いろんな料理おいしく作れるようになったな?全部ひとりで作ってんねやろ?」という褒め言葉に思わず「…うん!作れるようになったらやっぱり楽しいし、勉強になるし。」と向かいの席に座って話すと「そっか…それは、ええことやんな」と何故か少しさびしそうな顔をされる。

「なに、どうしたの?」と思わず聞いてみると

 

「いつか彼氏ができたら、こんな美味しいごはんも作ってもらえること、なくなるんやろうな~とか考えてもうた。」

 

正直頭が真っ白になった。それは、なに?妹が離れるという寂しさ?やっぱり恋愛対象ではないってこと?いくら幼なじみでも、好きでもない人にわざわざ手作りでこんな夜中に?…来るわけないのに…。ちょっと泣きそうになって席を立つ。

「どうした?」

帰らなきゃ、ここで泣いたら照史くんの迷惑になる。そう、おもって。出ていこうと扉を開けた瞬間

「まって!!!」という声とともに追いかけてきた照史くんに顔をのぞき込まれる。「なんで、泣きそうなん。」どう言えばごまかせるのかと考えながら左腕をつかむ照史くんの手をそっと下ろした。「なんでもない」「なわけないやろ!!!」せっかく離した手で今度はぐっと両腕つかまれてしまった。「…違ったら、ごめん。」「…なに?」

 

「こうやって夜食作ってくれてんのは、俺のためで…花嫁修業…みたいなんやったり…する?」

 

不安そうな、ちょっと冗談めかした言葉、でも確かめるように聞いてくるその目をみて「好きな人以外にこんなんするわけないやん~~!!!!!」とおもいっきり泣きながら不満をぶちまけてみると、しっかり掴まれていた手が離れて、ふわりと抱きしめられた。

 

「俺がずーーーっと好きで、でも兄ちゃんみたいにしか思われてないんやろうなとか、でも、こんなにまでしてくれることに期待したりしてたことなんか、知らんやろ」

 

「好きやで。」

 

 

 

 

 

 

あれ?私も涙が出てきそうなので、抱きしめてください桐山照史くん。

意外とストレートに行きたいけど、あまりに距離の近い存在であるがために、大切な幼なじみであるがために、関係を壊さないようにするにはどうしたら良いか悩む桐山くんがみたいです。

彼氏のくだりはちょっとした引掛けで、でもずるかったなって反省してる。

 花嫁修業は、断られても立ち直るための保険。

 ネタ要素→箸を持ったまま追いかけてきてる。

 

 

 

 

 

神山智洋

 

ん~どうしよっかな~。今日は夕方から友達とライブに行くことになった。急なお誘いだったから洋服も髪型もきめてない。髪型はサイドでまとめたいけどあんまりやらないんだよね。でもたまには印象かえたいかも。

 

洋服…誘われたのは友達の彼氏がバンドをやってるとかだったし、そんなにふわふわした格好でもな…。あ、そうだ!この間かったショートパンツ!あれにしよう~。スタンディングならスニーカーのほうがいいとおもうし、黒だしいいかも!上は…これじゃ薄着かな~革ジャンとか私持ってないし…着てみたいんだけどな。というわけで

 

「ともくんおはよう!」土曜日の朝は二度寝三度寝をしているともくんの部屋へやってきた。家近い特権かな。「…どしたん…」ほぼ起きてないともくんはレアだ。なんだかんだもう12時ちかいんだけどな。眠くても私が来たことで起きることにしたようで話を聞いてくれる。

「ともくんの革ジャン借りたいの!」「…なんで」意味がわからなかったらしく笑いながら聞いてくるともくんに、こういうコーディネートがしたい~と伝えると洋服を出してくれる。「あ、ちょっと大きいけど結構かわいいかも…今日借りてもいい?」というと、「汚したらアカンで」と一応釘を刺される。「はい!」とテンション高く返事をしながら、髪の毛もお願いすることになった。

「サイドでまとめたくて」というと、「?いつもそんなんしやんのにどうしたん。」と鏡越しに目があった。「ちょっと印象かえてみるのもいいかなって。」と伝えると「そっか」と言いながら髪をといてくれる。こうやって後ろで私の髪を触るともくんが好きなことに気づいたのはいつの頃だったかな。丁寧に髪を扱ってくれる指先をみても、真剣な表情を見ても、気づいてはくれないんだけど。

 

「はい、できたで」サラッと完成されたヘアメイクでやっぱり自分の印象が変わっていることがちょっとき気になる。「変じゃ…ないかな?」「おん、大丈夫やろ、だれがやったと思ってんねん」と笑うともくんに確かに、と思いながら「…かわいい?」と聞くと一瞬ともくんの動きが止まった。

 

「…似合ってんで。可愛いって思ってもらえると思う。」

 

何だそりゃ。わたしはともくんの意見が聞きたいのに。ちょっと複雑な思いになりつつ友達との待ち合わせ時間に間に合うように電車を調べる。

「どこに行くん?」という声に目線を上げずに「えーっと◯☓駅で待ち合わせだって。」「…そこ男子校があるとこ?」「あ、かなあ、ライブが学校であるって聞いたし。」「ライブ…」矢継ぎ早に質問して急に静かになったともくんにどうしたのかと思いつつ顔をあげると、結構真剣な顔で固まっていた。

 

♪~♪~

あ、電話だ。出てみると先にライブ会場にいる友だちだった。「あ、もしもし?あとで迎えに駅まで行くからね~、あ、それから彼がかわってってうるさいから変わるね?」と返事もできないままになっていると「もしもし?こんにちは~!今日来てくれるねやんな?俺重岡って言います!今日盛り上げるんで楽しみにしててくださいね~!!」と元気のいい声が聞こえて思わず笑ってしまった。「あはは、はい!もちろ

まで言いかけたところで耳元に聞こえていた声が消えた。

 

「なあ、今日行くんやめてほしいねんけど。俺とデートにいくんじゃあかん?」

 

ぷつりと切られた電話はともくんの手に握られていた。え?ていうかいまともくんなんていった?

 

「今日友達と出かけるだけかと思ってたけど、なんかいつもと違う格好やし、髪型まで変えて気合い入ってるし、電話口で男の声してそれに笑ってる顔見たらもう限界やった。」

 

 

「俺、お前のこと好きやねん。」

 

 

 

 

ずっと一緒にいる幼なじみだから、こいつのことは全部わかってるし、彼氏もおらんし。それに俺が誰よりも近い距離におる。という安心感。

それが揺らいだ時の怖さと焦りが見えると絶対かっこいいなと。

あとお気づきの方もいらっしゃると思いますが、彼、上ではカン違いしてますので、あとで誤解を解いて「なんやめっちゃ焦ったーーーー!!!!」っていうともくんと笑い合ってください。

あと、鏡前で見てることはバレてる。

ネタ要素→バンドの重岡くんというともう海老沢ですね。それを聞いてくれたのは彼女しかいなかった。あのシーン好きですよ笑

 

 

 

 

 

 

重岡大毅

 

 

「あ~ほんまによかった~!!!」期末テストも終わり結果はふたりとも無事赤点を逃れ!なんとか普通に夏休みに入ることができることになった。「ほんとにひやひやした…英語解答欄間違えて書いたかもとか言うからどうなるかと思った…」ほんとに怖かった。中間先生は採点厳しいし…「…ずれてたけど笑」「は!?!!?」「他のとこちゃんとあっててん!で、ギリギリ32点!危なすぎて淳太に呼ばれた時はやらかしたかと思った…」中間先生のことそんな友達みたいに…。

でも良かった。成績交付の今日は夏休み前最後の登校。それに今日の夕方からは夏祭りがある。去年赤点だったせいで花火を見るくらいしかできなかったから、今年はちゃんと遊びたい。

 

それが幼なじみだから、でも。大毅と一緒に行きたい。

 

「うわっ、神ちゃん呼ばれてるやん、モテモテ~」夏祭りの今日は後輩も先輩も関係なく好きな人を祭りに誘いに来る人も多い。神ちゃんもあれは後輩ちゃんかな、呼びだされてるってことはそういうことなんだろう。

「今日何時に行く?17時位に家の前で待ってたらええ?」小さい頃からそうだから、なんのためらいもなく大毅からその約束が出てくることが結構安心する。

「えっと…」と返しかけたところで「シゲ~呼ばれてんぞ~」と教室の入口で大毅を呼ぶ声がした。「なんや~?」と気だるそうに向かって言ってたけど、あれは隣のクラスの子だ。多分、お祭りのお誘い。ちょっと前に好きらしいというのを聞いたことがある。

 

返事しそこねてしまった言葉を持て余しながら、ぼーっとしていると「おーい?」と目の前にアップで手を降っているのは「藤井くん!」部活が一緒の藤井くんだった。「どうしたの?こっちのクラスに来るの珍しいね」と純粋に思っていると

「なあ、今日のお祭り一緒にいかん~?」とほんとに何か簡単な頼みごとでもするかのようなテンションで言われた言葉にびっくりする。

というか、クラスがちょっとシーンってなった今。そりゃそうだ、こんな美少年を女子が放っておくワケがない。

「えっ、わたし?!」何いってんの!?とおもいつつ聞けば「俺一緒に行く子おらんねん、友達彼女といくとか言うし、じゃあ俺も気になる子誘ってみようかなーと思って。」マジで何言ってんだろうこのイケメン。「じゃあ、17時に神社で待ってるから~」といって出て行った藤井くんを呆然と見ることしかできなかった。

まって私行くって言ってない。

「え!ほんとですか!嬉しい~!!」続けざまに響いた声に入り口を見ると大毅に話しているであろう隣のクラスの子が喜んでいた。笑顔で話してる大毅も見える。行くんだ。あの子と。

 

そこからはあんまり覚えてない。猛ダッシュで帰った。大毅のことも無視して帰ってきて、浴衣着るでしょ~?というお母さんの声にやっと返事をして、着付けをしてもらう。大毅があの子と行くなら私も藤井くんと行けばいいんだ。綺麗に着付けられた浴衣と結ってもらった髪の毛。「あら、かんざしどこにおいたんだっけ…」ないならいいよ、と浴衣にも合う紺色のシュシュで簡単に止めて家をでる。

 

17時に神社…なんとか間に合う。ちょっとギリギリになった時間にカランカランと下駄を鳴らして走ると、神社の鳥居の前で佇む人が見えた。

 

「流星がおると思った?」

 

「なんで…」「なんではこっちのセリフやわ、俺と約束したんが先やろ。」「だって隣のクラスの子と行くんじゃ…」「あの子は神ちゃんとどうしても行きたいって言うから俺からいうとこか?って言うてただけ。」え、じゃあ。「カン違いやな。」顔がめちゃくちゃ暑くなるのを感じる。恥ずかしすぎる!!というか藤井くんは!?と探してみると、たくさんの女子に囲まれた藤井くんがいた。「あのあと流星に言いに行った。俺との先約があるから誘うんやったら他の子にしろって。」

 

「俺が祭りに一緒に行きたいって思うんはお前だけやで。そこはわかっとけ!」

 

という笑顔をみて頷くと

「あとこれ、そんなんよりこっちがいい。」

といってシュシュをとってはめてくれたのは「赤のかんざし…」鏡で確認すると綺麗なかんざしが刺さっていた。

 

「なあ…好きやで。それだけはわかっといて。」

 

 

 

 

 

毎年誰かに誘われることのないように牽制していたのに、同じ部活の流星のことは忘れてた!!!流星があいつのこと好きやとかおもいもしなかった。

早く言えばいいのに毎年俺のことを誘ってくれるのが当たり前だったから。

露店で見つけたかんざしを買ってドキドキしながら待ってる。

いつも赤いかんざしやのに紺色のシュシュできたからなおさらいらっとする。

ちょっとだけ、家の前でしゃがんでまってる重岡くんも見てみたかった。

 

本当は流星くんを年上にしたかったのですが、違和感があって入り込んでもらえないともったいないなと思ったのでこんな感じになりました。

 

 

 

 

 

ぎ、ギリギリまにあった!!!!!!

重岡くんを見なおしている暇がありません!!笑

誤字あったらそのうちこそっと直しておきます。

 

 それではおやすみなさ~い!