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なないろ惑星

7つの惑星の発見は私達に希望をもたらしたのではないかという考察をもとにゆるゆるしてます。ついったーを開設しました。@7iro_planet

あいみみ。④ ジャニーズWEST

この記事は、小瀧望くん濵田崇裕くんの記事です。

 

みなさま

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

 

あいみみシリーズも④までながながとかかってしまいましたね。

 

そんなこんなで今回があいみみの最終になります。

おまたせしました、小瀧くん、濵田くんです。

 

このテーマのご説明に関しましてはこのテーマの1番最初の記事につらつらと書いてますので、最初にこちらに飛んでこられた方は読んでいただくとわかりやすいかもしれません。

 

mstho7.hateblo.jp

 

 

 

 

それでは どうぞ~

 

 

 

小瀧望

 

 

「スキーいかへん??」そんなお誘いを受けたのはほんの1週間前。たまたま2日続けてのお休みがあるなんて話をした時に、俺も休み取れるから!!っていつにも増して気合いの入ったお願いにいいよと答えて必要なものを買っておいた。

…というか、望くんは寒がりなのになんでスキー…。最近友達の藤井くんと先輩の濵田さんと一緒にスノボに行ったってきいたし…夏はマリン、冬はゲレンデ、さすがアクティブ。晴れてる昼間のあいだはまあ日も当たるだろうし、楽しく滑れたらいいな…やったことなんかないけど。

 

「きたーーーーー!!やばない!?めっちゃテンション上がる!!」電車とバスを乗り継いで到着したゲレンデ、荷物をホテルにおいて着替えて降りてくる頃には、うずうずしていた望くんのテンションは最高潮になっていた。

そんな望くんの隣で私だって一応テンションは上がっている。幸いなことに天候は晴れ。きらっきらのゲレンデは本当に綺麗だし、ものすごく楽しみになってきた。

 

 まったく滑ることのできない私に付き合って的確に教えてくれるんだけど、意外と教え上手な姿に改めてちょっとときめいちゃったりしたのは秘密。ばたばたと雪に倒れ込んで笑い合って雪まみれの髪の毛をといてあげるとクシャって笑うからまた愛しさがこみ上げたりして。そんなこんなで2時間もすればなんとかゆっくり滑れそうな感じになってきたので、一旦お昼ご飯を食べてから今度は上の方から滑ることに。

 

がっつりお昼ご飯も食べたし体力も気力も充分!

リフトにのって綺麗なゲレンデを見ながら二人で

 

 

君のいる街 Kis-My-Ft2

http://sp.uta-net.com/search/kashi.php?TID=197227

 

君の吐いた白い息が

高い空滲んでほどけていく

変わらずに君と ここにいれる事

嬉しくて愛しくて

 

「あ~楽しすぎる…まだまだ今からも明日もあるのに終わって欲しくないもん。」

空をおもいっきり仰ぎながら叫ぶようにいう彼が可愛くて

 

I Miss You 消えないで 夢ならば醒めないで

その手だけを取って どこまでも歩いていこう

街は輝いて 喜びの歌唄って 

誰よりも君のことが愛しいから

 

 

「なあなあ、好きやで。愛してる」

 

こっちをむいて本当に幸せそうに微笑むから、こんな幸せがあっていいのかと思わされる。今回の旅行はいつにもましてスキンシップも言葉も多い気がする。嬉しいけど。

 

上に辿りつくといよいよ滑り降りることに。教えてもらったことを思い出しながらそっと踏み出していくと、望くんもあわせてついてきてくれる。

「す、滑れてる…!?」ゆっくりだけど加速していくままになっていると「うまいやん!」と隣で褒めてくれるんだけど、勢いつくとちょっとだけ怖いかも。「前見てみて!」足元が不安になりつつも前を見ると、キラキラの雪の中を風を浴びながら進むことがちょっとだけ気持ちよかった。

 

そこから何度か繰り返しスキーを楽しんで夕方には一旦ホテルにもどって夕食をとった。お風呂のあとに廊下を歩いていると、もう窓の外は夜景に変わっていて、ゲレンデには誰もいないみたいだ。部屋に戻ると、まだ望くんは帰ってきてない…?カードキーを机におくと小さなメモが置いてあった。

《帰ってきたらゲレンデに降りてきて!あったかくしてきてな 望》

こんな時間に!?とあの暗いゲレンデを思い出して、着替えもそこそこにホテルを飛び出した。

 

「…望くん…?」ゲレンデに出てみるも、ホテルからの光以外はあんまり見えなくて…真っ暗のなか迷ってたら怖いし、どうしよ…。連絡するかどうかを迷いかけた瞬間バチンっと音がしてあたりのまぶしさに目が開けられなくなった。

 

眩しいながらもすこしずつ目を開けるとゲレンデがナイトライターで明るくなっていた。そして「雪…だるま?」目の前には私より少し小さめの雪だるま。雪だるまのおなかには矢印マーク、指す先の頭のつなぎ目には小さなBOXがある。あけて…いいかな。間違ってなければこれはきっと。「指輪だ…」

ざくっと後ろから足音がしてふりむけば、鼻もほっぺも真っ赤になった望くんがいた。

 

「…僕と、結婚…してください。」

 

照れた笑顔に、おもいっきり、うん、お願いします…!と答えれば、「よかったーーーー!!!」と叫んで、あーほんまに緊張した!と言いながら抱きしめてくれる。

「ちゃんとあったかくしてきてって書いてたのに。」そういってまるごと抱きしめてくれる望くんの顔は冷たくて

 

 

らいおんハート  SMAP

http://j-lyric.net/artist/a002907/l000a84.html

 

君を守るため そのために生まれてきたんだ

あきれるほどに そうさ そばにいてあげる

眠った横顔 震えるこの胸 Lion Heart

 

 

ゲレンデから部屋に戻って、部屋の窓からみえる満天の星空見ながら一緒にききたい。

 

 

 

 

 

 

小瀧くんめっちゃ大変でしたが、ふいに浮かんだシチュエーションが寒い中作業してほっぺも鼻も真っ赤にした小瀧くんが笑ってる姿で。みんな夏とかがいいかなと思いましたが、雪になりましたね。ぶ誌の読み過ぎかはたまた彼らがスノボにいきすぎなのか。

あと、彼は免許を持っていない…ですかね、まだね。電車とバスを乗り継ぐのもたのしいですよね、ちょっとよりかかって寝ちゃったりして。(主に小瀧くんが)

あと、わざと望くん望くん呼んでるので、名前で君付けなしで呼んで欲しいってお願いして欲しいですね。(本編)

なんか私が書くと小瀧くんをさげて可愛らしくする傾向ある気がするので、中間くんの後輩をやれたなら、小瀧くんの先輩パターン……考えておきます。

 

 

 

 

濵田崇裕

 

 

いい朝いい天気。昨日結構な雨が降ったとは思えないほどいい天気で。カーテンをシャーッとあけて太陽の日差しを浴びる。窓から見える木々の先から雨の雫がたれたりしてきらきらだ。ベットに届いた光でん~と声を上げながら濵ちゃんが目を覚ました。

「おはよう」まだ眠そうな目をこすりながら、おきあがって後ろから柔らかく抱きしめてくれるから、あったかくてちょっと二度寝してもいいかななんて思う。肩に顎をのせて体ごとゆっくり楽しそうに揺れるから、とても気分がいいのだろう。

こんな日ももう何度目か、付き合ってから長い年月がたっていたから、当然のようでそれでもその度に嬉しい。

少し遅めに起きた今日はブランチでいいかなんて話しながらまずはあったかいコーヒーを飲むことに。隣り合わせてソファにすわって、まったりする時間は何度あっても、ものすごく落ち着く。

 今日はどうする~?となんの気なしに聞くと「おれ実は連れて行きたいとこあるねん」というので、じゃあお願いしようかな?と今日の計画をお願いすることにした。ここのところすれ違いで久しぶりに揃った休日だから、楽しみかも。昼過ぎでいいから~というのでじゃあもうすこしだけまったりしてよっか。なんて微笑む彼と笑い合いながら

 

 

明日の傘 V6

 

明日の朝 目覚めた時

君の声が聴けたらいい

昨晩までとは違う未来が始まる

つらいことも かなしみさえも

飲みほして君と乗り越える

昨日よりもっと わかちあう

二人を よろしく

 

 

「あ、望のとこにコート持っていかなあかんわ。こないだ忘れてたやつ…」

洗い物をしていると、濵ちゃんがちょっと慌ただしくでてきた。「出かける前に届けてくるわ~!」とバタバタと出て行ってしまった。そんなの途中によってもいいのに…と思いつつも見送り、先に出かける準備をすることにした。

どこに行くのかも聞いていないのでワンピース…とかいいかな…と着てみたけど、いつもパンツスタイルだし、足でてるし…新しくパンプス買ったから…と実は久しぶりなデートにワクワクしてるのを隠しきれないまま、濵ちゃんの帰りを待つ。

 

「ごめん、おまたせ!」そういって帰ってきた濵ちゃんに準備できたよ~と玄関先にでると、ちょっと目を見開いて

「…いつもの格好もいいけど…かわいいな」

 あいかわらず甘々な彼氏に嬉しくなる。そういう濵ちゃんも今日はゆるいコーデではなくて。「濵ちゃんもイケメン!」というと「せやろ?」とドヤ顔が帰ってきた。

 

二人して車に乗り込んで向かった先は海…?砂浜に車のまま入っていく濵ちゃん。「そのままいいの?」「そやねん!」そういってまっすぐ砂浜を走っていく。窓を開けるとものすごく気持ちよくて。「濵ちゃんのことだから釣りに行くのかと思った」なんて冗談めかして言ってみれば「デートやからな」と目が二重になるからおもしろくって。笑いながらも車をとめて入った先はお土産やさん…の奥にあるお店だった。

 

「うおーー!!」すごい!!でてきた海鮮丼は本当に美味しそうで、何種類ものった丼ぶりにテンションが上がる。「おすすめされててんけど、行くんやったら一緒がいいなおもててん。」こうやって別の場所でも私を思い浮かべてくれるのが照れるような嬉しいような。思いっきり海鮮と窓の外に見える海を堪能したあとは、海を少しだけ移動してちょっとした高台に到着した。海岸で見るよりも、さらに孤立したような、周りすべてが海のように見えるところで。

感動していると、「ちょっとまっててな」と言われたので、うん、と言いながら綺麗な景色に見とれていると、「おまたせ」

聞こえて振り向いた瞬間、目の前には真っ赤なバラとかすみ草が見えた。

 

「ほんまにまたせたな。もう同棲もして、ずっと俺にはあなたしかいないって思ってました。結婚してください。」

 

花束を渡しながらしっかり伝えられた言葉を、嬉しく思わないはずなくて「これからもお願いします」と泣きそうになりながら伝えると、ちょっと涙が伝染しちゃって、お互いに泣き笑いしたい。

 

帰り道聞きたいラブソング

 

花言葉 A.B.C-Z

 

花言葉 愛してる ずっと一緒にいられたら

なんでもない日常でも 最高の日々

受け取っています

 

すぐに笑ったり 急に拗ねたり

そんな ありきたりな事がすべて愛しい

永遠(とわ)に生きよう 君に誓おう

幸せになろう

 

 

バラの本数は108本、かすみ草。真ん中のバラには指輪が。大好きだよってどうやって返そうかな。

 

 

 

 

 

 

 

濵ちゃん…王道バラ…。そしてホントは車のトランクにバラ…まで昭和感だしていこうかなとかおもったんですけど…笑

せっかくの景色なのでその場で渡してもらいました。

長年付き合って同棲もしてる彼氏 濵田崇裕というパワーワード

たかちゃんってよんで~とか言われてみるのもいいかもしれなかった。

花屋さんバイトは小瀧望くんでお願いします。

 

 

それではようやくこれにてあいみみ。完結です。

ありがとうございました!