なないろ惑星

7つの惑星の発見は私達に希望をもたらしたのではないかという考察をもとにゆるゆるしてます。ついったーを開設しました。@7iro_planet

会社の後輩くん。 ジャニーズWEST 中間淳太

 

 この記事は、中間淳太くんの記事です。

 

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

 

 

ちょっとやりたくてうずうずしていたこちらを。

!!あいみみのはまこたも後日更新しますのでお待ちください…!!

 

後輩くん。

しかも会社の後輩くんです。

 

ジャニーズWESTというと年上組 真ん中 年下のような感じがあるので、とくに最年長の中間淳太くんを後輩にしてしまってはどうだろうと…後輩になるとどんな風になるかなー?なんて、考えてみました…

 

 

それでは  どうぞ〜!

 

 

 

 

中間淳太

 

今日はプレゼンの日。資料がこれでしょ…もう15部印刷し終えたし、今日使う会議室はプロジェクターがないので、プロジェクターを運び終えてから座席の確認…。プレゼンは昼食後すぐだからと、心配でお昼もそこそこに準備をもう一度確認していく。

 

上司にこれ使ってね、といわれたプロジェクターはちょっと大きめで、資料と一緒には持って行けなさそうだ。往復すればいいか、と思い、よっ…と重いそれを持ち上げようとしたところで隣からすぐに取り上げられた。

「これもっていくんで、先輩資料持ってきてください。」

そういってすたすた会議室に向かっていくのは3年後輩の中間くんだった。

「えっ、中間くんお昼は?!食べてきていいんだよ?」まだお昼休憩が始まって10分しかたってない。第一、中間くんは今回のチームではなくって。いつも一緒に企画することが多かったから今回他の後輩くんと組んだら仕事が細かいところで手こずったりして…いつも中間くんがやってくれてたところだ…なんて、後輩なのに今までほんと助けられてたことに気がついた。

 

ってことは置いといて!今は中間くんのお昼ごはん…!たしか私がおにぎりをかじり始めたころはまだデスクにいたから中間くんはきっとお昼ごはんを食べてない。

「たべたんで大丈夫です。手伝います。先輩こそお昼全然たべれてないでしょ」

私が駆け寄るのを待ちながら振り向いて、有無を言わせないような言葉と微笑みを向ける彼にこんど何かおごってあげようと心に決めてお言葉に甘えることにした。

 

そこから二人で準備すればあっというまで。座席も資料も数間違ってなかったし、これで一応準備完了かな。プロジェクターも中間くんが設置してくれたしパソコンにもつなげて操作確認もした。

「お昼15分くらいあまりましたね」

振り向くと缶コーヒーをもった中間くんがいて。

「はい、これ」会議やプレゼン前は、目を覚ますより頭が動くように微糖を選んでいたのは入社してからの癖みたいなもので。中間くんはブラックを飲んでるし、何も聞かずに微糖を手渡してくれたってことはこれをわざわざ選んでくれた…?偶然なのか気になるけど…

そういえば、いつも何かある度に中間くんはコーヒーをくれるっけ。

 

ありがとうと受け取って、ちょっとした偶然に気をとられていると、「先輩こっち向いてくれます?」 と呼ばれたので何の気なしに隣を見上げると、頬に手を添えられて目元をなぞられた。「な、なに、何かついてる!?!」もしかしてメイクちょっと崩れちゃってたかな!?とミラーを探してポケットに手を伸ばすと

 

「ちゃうねん、先輩ここのところあんまし寝てないでしょ。このプレゼンも先輩だけが頑張ってるからこんなことなったんじゃないんですか」

 

ポンッと頭の上にのせられた手と、少しだけ咎めるような、とても心配そうな目に、目の下のクマが隠せてなかったことに気づく。

「そんなことないよ、後輩くんたちも頑張ってたし、だからこそ細かいところがちょっと抜けちゃってただけで、私がフォローできる範囲だったから…」ちょっと話したそれだけで

「だから、それくらいやるのが後輩のせめてもの役目でしょ……。心配やから無理せんといて…」

こうして気にしてくれるのだから、ほんとにいい後輩くんだ。

 

「ごめんね、この準備もコーヒーも…気にかけてくれてありがとう。あ、そうだ!今度何かお礼するから!何がいい?」

空気を明るく持っていこうと提案してみる。何がいいかな、焼肉とか?何が好きだって言ってたっけ

 

「じゃあ今でいいですか?」

 

「コーヒー…はのんだし、あ、やっぱりお腹空いたよね?何食べたい?買ってく

 

 

買ってくるね、って微笑もうとして、頭の上にのってたはずの手が首の後ろに添えられていることに気がつく。

目の前には綺麗な中間くんの顔

 

「…ごちそうさま。ご褒美…これで」

 

そっと離れた中間くんに呆気にとられてつつ、何が起こったかやっと理解した。

「な、なんで」キスなんか…!!!

今多分絶対顔赤い…!!

 

「そんなん先輩が好きやからに決まってるじゃないすか。じゃなかったら、先輩の好きなコーヒーも、顔色が悪いことも誰よりも早く気づいたりしないですよ」

 

 

俺とのこと考えといてください。

 

 

そう言って出ていった中間くんを見送っても、追いかける足なんか動かなくて。誰もいない会議室でえっ?えっ?と思いながらその場にしゃがみこむ。中間くんが?私を好き?

好きな味のコーヒーを毎回くれてたことも偶然なんかじゃなくて?…くれるタイミングだっていつも会議の前、プレゼンの前、残業中…

私の行動に気がついてなきゃ、確かにできるタイミングじゃない

それが、嬉しくて胸があったかくなってたことを、どう伝えれば、喜んでくれる…かな。

 

 

 

 

 

 

…中間くん…ってすごいですね……ちょっとずるくて、でも優しくて。先輩を見透かしてる後輩中間くんありがとう…

 

燃え尽きたので失礼します……

 

それではまた次回お会いしましょう…