なないろ惑星

7つの惑星の発見は私達に希望をもたらしたのではないかという考察をもとにゆるゆるしてます。ついったーを開設しました。@7iro_planet

幼なじみ。(恋愛編)② ジャニーズWEST

 

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

 

 

昨日の記事は楽しんで頂けましたでしょうか?

ちょこちょこハッキリおかしいところは訂正をいれましたが、ま、まぁまぁ分かってもらえるか…というところは、それもその時の思い出ということで、残したままにしましたので、読みづらかったらごめんなさい!頑張ります〜!

 

それでは、本日は!!4人もある〜!!

うわ〜すごいなこれ。

 

幼なじみ。

恋愛編!!!

でございます。

 

今回は↓↓幼なじみ。②↓↓より

mstho7.hateblo.jp

濵田崇裕くん小瀧望くん中間淳太くん藤井流星くん

の4人の恋愛編です。

設定などそのまま行きますので

こちらの記事に最初に飛んできたよ〜!

という方は合わせて先に読んでいただくとわかりやすいかもしれません!

 

 

よしっ、じゃあやっていきます!どうぞ〜!

 

 

 

 

 

濵田崇裕

 

小麦粉、チョコにバター…よし、準備できた!「何作ってくれんの~?」とカウンターごしに聞いてくるのは残念ながら濵ちゃんではなくて望くんだ。「チョコケーキ!」甘いモノが好きな濵ちゃんのために、そしていつもお野菜をくれる濵ちゃんの家族にプレゼント…するんだけど、正直あんまり成功する自信がないので、料理が趣味だという望くん家に押しかけ、頼み込んで教えてもらうことになった。といっても濵ちゃんのためだといえば快諾してくれたんだけど。

あーだこーだと言われつつ、教えてもらいながら一緒に作ってもらう。よし、あとはオーブンで焼く、と…「30~40分くらいでいいと思うから、様子見ながらな」「は~い」

 

部屋中に広がるチョコの匂いと紅茶をのみながら、話をするけど、結局濵ちゃんの話にしかならない。「濵ちゃんめっちゃ優しいからな。」「そう、だいたいが第一印象からしていいよね」「第一印象ピークやもんな」「そう、まさにそう、その後落ちるわけでもなし」「かっこええしな」「うんうん」もう何十回と繰り返している内容なんだけど、だって本当にそのとおりなんだもん…なんていってる間に完成したチョコケーキをもって二人で濵ちゃん家に行くことに。

 

ピンポーン「はいはーい」ガチャっと扉があいた瞬間に「濵ちゃん!」「きちゃった!」というとびっくりしつつ笑って「なんやねんいきなり~」と迎え入れてくれた。家族は夕方にならないと帰ってこないとのことなので、濵ちゃんに先に食べてもらうことにする。望くんと準備を整え「「じゃーん!!」」とケーキを出すと、キラキラと目を輝かせて喜ぶ濵ちゃんを見られて大満足~!!

 

お座敷でワイワイ過ごしたあとは濵ちゃんの部屋でのんびりすることにした。今日は朝からお菓子作ってつかれたかも…と二人で雑誌読んでる様子を眺めながらウトウトしてしまう。

「濵ちゃん膝枕~!!」と望くんが甘えだしたのを見て、「私も~…」と背中に抱きつくも「まっ、抱きつくのはあかん!女の子やろ。」と微妙に怒られつつ眠さに勝てないでいると、膝に頭をのせてくれる。あ~濵ちゃんの近くにいるだけで癒される…

あぐらをかいてる右と左に私と望くんをのせて結局寝かしつけてくれるんだからやっぱり優しい。

「望も寝てもうたし…ふたりして膝で寝るとか子どもみたいやな。」という声に「まだねて…ないから…」とギリギリで返していく。「なんや、寝てええよ。ていうか、ふたりともからチョコの匂いする…」「望くん家で…教えてもらったから…」「…」

ずっと頭をなでてくれていた手の動きが止まった。

 

「めっちゃ妬けるわ…。いくら望でもふたりきりはずるいで…」

 

チュッと音がしてこめかみに柔らかく触れた感覚がなんだかわからなくて思わず目を開く。「…私が好きなのは濵ちゃんだもん」じっと見つめる濵ちゃんにそう言えば

 

「知ってる。俺も好きやから妬いてんねん」

 

 

 

 

 

落ち着いてる…?!濵ちゃんが!?

濵田崇裕くんは女の子に好きって言ってほしい…ということで、ほほう…やってやろうじゃん…という私の勝手な闘争心からこうなりました。

心のなかどっきどきしながらも「やるときゃやる男!濵田崇裕!」(CV.小瀧望

眠ってる小瀧くんがガチで爆睡してるか、実は起きてるかは、ご想像にお任せします。

この後はマジで寝落ちるので、起きた時に夢だと思われてないか気になる濵田崇裕くんもいいですね。

 ていうかなんでキスしたんこの子…。私にはわからないけど独占欲?まじかよ…

 

 

 

 小瀧望

 

 久々になんにもない日曜日「今日はゲームしようや!」とお誘いを受けて望の家に来ている。「おじゃましま~す!」と扉を開けると、「あれ、流星くんじゃん!」望の親友である流星くんも来ていた。どうやら同じ誘いを受けたらしい。

高校に入ってからもゲームするときは必ずと言っていいほど三人で遊んでいたんだけど、今年は夏休み明けからなんだかんだ予定合わなかったから懐かしいな、なんて思いつつ準備をするも、肝心の望が見当たらない。

「あれ、望は?」「ジュース買ってくるってさっき出てったんで時間かかるかもです。」なるほど。入れ違いになっちゃったか。

 

望の部屋に来るのは久しぶりで、私にはもうぶかぶかになるであろう洋服なんかをみると、もう私より大きいんだな…と思う。ファッション雑誌も買ってるみたいで、おしゃれにもなった。やっぱり最近大人っぽく、かっこ良くなってきたな…。机の上の写真立てには高校の入学式の日、ふたりでとった写真が収められていた。こんなのおいてたら彼女に勘違いされちゃうよ…?なんて思いながらちょっと胸の奥がキュッと締め付けられる気持ちは、どう扱えばいいのかわからないままだ。

 

ゲームの準備もできたところで、そのまま望がかえってくるまで流星くんとのんびり話すことにしたんだけど、どうやら好きな子がいるらしくって、かろうじて女子で、しかも先輩なんだし、と相談を受けることになった。

「なんかいまいちこっちのことどう思ってるかわからんくて。なんか反応とかでも見れたらいいんですけど。」「そっか~、でも二人で何度もでかけてるんでしょ?楽しそうにしてるなら流星くんに興味があるからだと思うんだけどな…」「そうっすかね…」「思い切って告白してみる?」話を聞けば聞くほど相手の女の子も流星くんのことが好きなんじゃないかとしか思えなくなってきた。

「…付き合ってもらえますかね」「うん、だいじょ

 

「無理無理無理!!!!!!絶対無理やから!!!!!」

 

いきなりドアがあいたと思った瞬間に望が大声で部屋に飛び込んできた。

「なに!?流星の好きな人っていつも一緒におる子なんじゃないん!?なんで!?」まって、どうした。「は?いや、え、まって望なに、どっから聞いてたん」「帰ってきてドア開けようとおもったら流星が付き合ってとか言うてるし、は!?って思ってる間に

 うん、とか聞こえてきたから!!!」「タイミングよすぎるやろ」「それ流星くんの相談に乗ってただけで、私が告白されたんじゃないよ」あまりの慌てぶりにちょっと笑ってしまいながら訂正すると、「はっ…?」と驚いたままフリーズしてしまった。

「俺やっぱ今から言いに行ってきます。」と流星くんが立ち上がったのを「うん、頑張ってね」と見送ってから「望?大丈夫?」と話しかけると

 

「え、流星に告白されたんじゃないん」「うん」「流星のことが好きなわけでもない?」「違うね」

 

よかった~~~~!!!といいながら荷物をもったまま抱きついてくる。可愛いな~なんて思いながら頭をなでてあげると急に顔をあげて

 

「なあ…俺のこと男としてみてや。幼なじみじゃなくて」

 

おでことおでこを合わせて急な距離の詰め方にドキドキしていると

 

 

「ずっと好きやってん」

 

 

 

 

 

 

 

ぶち破ってきましたね。

いつものスキンシップじゃドキドキしてもらえてないとおもっておでコツ?まで距離をつめてくる。急に出してくる。

でも抱きついてくるのも勘弁してってくらいドキドキしてたことに気づかれた時がもっと大変。

年下ということで、ヒロインちゃんの気持ちとしてはっきり言葉にはしてませんが、どんな小さな好きでもこんなことされたら大きい好きにかわってしまうんじゃないかとおもってます。

流星くん頑張ってね。

 

 

 

 

 

 

 

中間淳太

 

 

今日は友だちと帰宅する日。昨日のうちに友達にも連絡して、それなら学校の最寄り駅にできたカフェに行ってみようという話になっている。あっ、でも帰るときは絶対連絡しろって淳太くんに言われてるんだった。忘れたら怖そう。

 

放課後になるとメールが届いていることに気づいて見てみると、まあ予想通り淳太くんからの連絡だった。

『何時頃になる?俺もう帰宅してるから連絡だけはしてな』

忘れないうちに『19時には地元の駅につくように帰ります!』と返信して早速目的のカフェへ。新しいカフェなんだけど、内装も可愛くて思わず友達と一緒にはしゃいでしまう。

みんな注文したケーキを頬張りながら、話題は淳太くんの事になった。「ねえ、いつも迎えにきてるお兄さんいるじゃない?」「もしかして付き合ったりしてないの?」中学の時にもあった定番の質問に「付き合ってないよ。」と答えてみたけど、「でも好きなんだ?」と簡単にバレてる。そんなわかりやすいかなぁ。

 

そこからは彼氏ができたらどんなデートがしたいとか、このカフェについてこれる優しい彼氏がいいな~とか、とにかく楽しい時間を過ごして解散することになった。またあしたね~と言いながら順番にみんな電車を降りて行って、最後は一人で電車に揺られながら淳太くんに『あと5駅くらいだよ~』とメールを送る。画面を閉じる前に『わかった』と返信がきて返信の速さに思わずにやけてしまう。

 

改札を通ってから淳太くんを探そうとしていると、視界に見知った人が見えた。「あ!桐山さん!!」「ん?うわ~ひさしぶりやな!」桐山さんは淳太くんと中学の時から友達で、たまに淳太くんの家に遊びにきた時にはかわいがってもらった。

 

「なに、淳太くん待ってんの?」「そうです、時間は伝えてあるのでもう来ると思うんですけど」というと一緒に待っててくれるというので桐山さんと話すことにした。「へ~カフェで女子会か~!なんか小学生の時からみてるからかな、大人なったな。」「ふふ、そうですか?」「制服も似合ってるし」「え、嬉しい!」制服が可愛いものの偏差値高いから大変だったな~淳太くんに勉強教えてもらって必死に勉強したし。

「あ」急な桐山さんの声に「ん?」と反応すると「なんでもない!いやホンマに可愛いわ、惚れてまいそう」という言葉と同時にポンっと手を頭にのせられてしまった。びっくりしつつ桐山さんを見上げたところで

 

「照史、その手離して。」

 

グイッと後ろに引っ張られた先は淳太くんの腕の中だった。驚きのあまり、えっ!?という声すらも挙げられないでいると「はいはい、ごめんって。でも可愛いのはほんまやん?淳太くん他の誰かにとられてもしらんで~。じゃあね」といって桐山さんは帰っていった。

「ほんまあいつ、わかっててやりおった」ぶつぶつと桐山さんに文句をいう淳太くんは車にのってもあまり機嫌はよくなさそう「ちょっと寄り道するわ」という言葉に頷くしかできなくて。

 

「はい、ついた」ちょっと坂道を登った丘の上、車からでも十分にわかるくらい星がよく見える場所だった。「綺麗やろ。」「うん!」あまりの綺麗さに「本当にすごい…連れて来てくれてありがとう!」と純粋に感謝の気持ちを伝えると、ポンっと頭に手をのせる淳太くん。さっき桐山さんにされた時はなんともなかった心臓がちょっとずつ早くなっていくのがわかる。顔も赤くなってそうで思わず俯くと

 

「駅に行ったら時間過ぎても見当たれへん、見つけたと思ったら照史に遊ばれてる。めっちゃ焦ったわ」

 

怒らせたかも、と思って謝ろうとしたところで

 

「誰かにとられるとか考えられへん。照史に言われてって訳じゃないで。迎えに行くのに幼なじみとか曖昧なものじゃなくて、なんも言わんくても迎えに行ける理由がほしい。」

 

 

「好きやねん、だから誰にも触らせんといて。」

 

 

 

 

 

照史くんグッジョブ!以外の何者でもなくなってしまった気はしないでください、ごめんなさい。

告白しようと思ったらそこら辺で、なんてことが出来ないのが中間淳太という人だと勝手に思っています。

照史くんは完全にこっちに気がついた淳太くんをみて頭ポンなんてことをやらかしました。

次の日は絶対に迎えにきますよ、さらに絶対デート行くと思うのでみなさんワクワクしながら待ちましょう。

頭ポンをやり直したのはあれです、消毒ってやつ。

 

 

 

 

藤井流星

 

 

「好きやんねんけど、俺と付き合ってもらえませんか?」今日は流星と待ち合わせがあるから、そう言って帰ろうとした矢先、ちょっとだけでいいからと同じクラスの神ちゃんに呼び止められた。「考えといてほしい。じゃあ…また明日な」いや、えっ…えー…

 

神ちゃんのことはそりゃ好きだよ、友達として。話合うから、学校ではよく一緒に話したり移動も一緒にもするし。でも、そんな気持ちを持ってくれてるとは思ってなかった。

「なあ、聞こえてる?どうしたん」隣から聞こえた声にはっとすると、心配そうな流星と目があった。あのあととりあえず約束していた流星との待ち合わせのためにいつものカフェにきていた。「いや~…うん」言うべきか…言わないべきか。なんでも相談してきたけど、正直この話はしづらい。というかすくなくとも好きな人に別の人から告白された話を相談できる人はすくないと思うんだけど。

しかも断り損ねたから、悩んでるって誤解招きそう…

「今日なんかずっと考えこんでるくない?いつもやったらすぐ相談するやん、なに、気になる。」「うん…」

 

ピコン♪

机に置きっぱなしにしていた携帯に不意に届いたメール。通知欄には『急に告白してごめん、ほんまに急がんくていいから。待つから。』…神ちゃんだ。どうしたもんかなあ… 流星との会話も途切れて店内のざわつきしか聞こえなくなった。

すると「じゃあさ、俺の相談のってや。」と空になりかけのコーヒーをかき混ぜながら急にそんなことをいう流星はいたって真剣で。「流星が相談するの珍しいね。」と、なかなかない出来事に驚いていると

 

「俺好きな子おんねん」

 

今日はもう厄日かなんか?正直悩んでいる時に失恋まで重なるのは辛い。けど、大切な幼なじみの相談、聞かなきゃ。

 

 「小さい頃から一緒で、ずっともう何年も想ってて、今でもさ、いつも悩みとか相談されてたから、頼りにしてくれてるんやろうな、とは思っててんけど。異性として見られてるんかわからんねん。告白したらどう思うかな」

 

耳を塞ぎたくなるとおもってた瞬間に聞こえた言葉に、思わず流星の顔を見る。

 

「何に悩んでんのかと思った。俺とおんのにそいつのこと考えてたんかと思ったら結構ムカつくな」ちょっと笑いながら私の携帯を裏に伏せると

 

「俺のほうが絶対好きやで」

 

 

 

 

 

 

 

流星くんは意外と嫉妬する…というか、他の男と二人で食事にいくのも嫌なんて言ってましたね。

まあ自分の知らんところで告白なんかされようもんならムカッとするだろうなと。

このあと反応をみて、いけると確信した流星くんは強い。

相談をいつもしてるから、それを逆手に取る手法をぜひともやってほしくて。キュンとさせるにはどうしたらいい?なんて相談もおもしろいかな?とか考えるだけ考えてました。

神ちゃんありがとうな。

あと、彼氏になったあかつきには、別の学校なのに迎えに行く。完全に見せつける。

当然悪い虫なんかつかないように。

 

 

 

 

 

 

 

これで恋愛編は終了ですね…

またもや前記の3人とは雰囲気がかわってしまったような気が。

なんだか物事の運びが少々難しかったです。

毎回推しに近ければ近いほど悩んでいます笑

でもなんとか今回も終わりました!

 

また修正があればちょこちょこと変更しておきますので誤字などありましたらすみません!