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なないろ惑星

7つの惑星の発見は私達に希望をもたらしたのではないかという考察をもとにゆるゆるしてます。ついったーを開設しました。@7iro_planet

あいみみ。④ ジャニーズWEST

この記事は、小瀧望くん濵田崇裕くんの記事です。

 

みなさま

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

 

あいみみシリーズも④までながながとかかってしまいましたね。

 

そんなこんなで今回があいみみの最終になります。

おまたせしました、小瀧くん、濵田くんです。

 

このテーマのご説明に関しましてはこのテーマの1番最初の記事につらつらと書いてますので、最初にこちらに飛んでこられた方は読んでいただくとわかりやすいかもしれません。

 

mstho7.hateblo.jp

 

 

 

 

それでは どうぞ~

 

 

 

小瀧望

 

 

「スキーいかへん??」そんなお誘いを受けたのはほんの1週間前。たまたま2日続けてのお休みがあるなんて話をした時に、俺も休み取れるから!!っていつにも増して気合いの入ったお願いにいいよと答えて必要なものを買っておいた。

…というか、望くんは寒がりなのになんでスキー…。最近友達の藤井くんと先輩の濵田さんと一緒にスノボに行ったってきいたし…夏はマリン、冬はゲレンデ、さすがアクティブ。晴れてる昼間のあいだはまあ日も当たるだろうし、楽しく滑れたらいいな…やったことなんかないけど。

 

「きたーーーーー!!やばない!?めっちゃテンション上がる!!」電車とバスを乗り継いで到着したゲレンデ、荷物をホテルにおいて着替えて降りてくる頃には、うずうずしていた望くんのテンションは最高潮になっていた。

そんな望くんの隣で私だって一応テンションは上がっている。幸いなことに天候は晴れ。きらっきらのゲレンデは本当に綺麗だし、ものすごく楽しみになってきた。

 

 まったく滑ることのできない私に付き合って的確に教えてくれるんだけど、意外と教え上手な姿に改めてちょっとときめいちゃったりしたのは秘密。ばたばたと雪に倒れ込んで笑い合って雪まみれの髪の毛をといてあげるとクシャって笑うからまた愛しさがこみ上げたりして。そんなこんなで2時間もすればなんとかゆっくり滑れそうな感じになってきたので、一旦お昼ご飯を食べてから今度は上の方から滑ることに。

 

がっつりお昼ご飯も食べたし体力も気力も充分!

リフトにのって綺麗なゲレンデを見ながら二人で

 

 

君のいる街 Kis-My-Ft2

http://sp.uta-net.com/search/kashi.php?TID=197227

 

君の吐いた白い息が

高い空滲んでほどけていく

変わらずに君と ここにいれる事

嬉しくて愛しくて

 

「あ~楽しすぎる…まだまだ今からも明日もあるのに終わって欲しくないもん。」

空をおもいっきり仰ぎながら叫ぶようにいう彼が可愛くて

 

I Miss You 消えないで 夢ならば醒めないで

その手だけを取って どこまでも歩いていこう

街は輝いて 喜びの歌唄って 

誰よりも君のことが愛しいから

 

 

「なあなあ、好きやで。愛してる」

 

こっちをむいて本当に幸せそうに微笑むから、こんな幸せがあっていいのかと思わされる。今回の旅行はいつにもましてスキンシップも言葉も多い気がする。嬉しいけど。

 

上に辿りつくといよいよ滑り降りることに。教えてもらったことを思い出しながらそっと踏み出していくと、望くんもあわせてついてきてくれる。

「す、滑れてる…!?」ゆっくりだけど加速していくままになっていると「うまいやん!」と隣で褒めてくれるんだけど、勢いつくとちょっとだけ怖いかも。「前見てみて!」足元が不安になりつつも前を見ると、キラキラの雪の中を風を浴びながら進むことがちょっとだけ気持ちよかった。

 

そこから何度か繰り返しスキーを楽しんで夕方には一旦ホテルにもどって夕食をとった。お風呂のあとに廊下を歩いていると、もう窓の外は夜景に変わっていて、ゲレンデには誰もいないみたいだ。部屋に戻ると、まだ望くんは帰ってきてない…?カードキーを机におくと小さなメモが置いてあった。

《帰ってきたらゲレンデに降りてきて!あったかくしてきてな 望》

こんな時間に!?とあの暗いゲレンデを思い出して、着替えもそこそこにホテルを飛び出した。

 

「…望くん…?」ゲレンデに出てみるも、ホテルからの光以外はあんまり見えなくて…真っ暗のなか迷ってたら怖いし、どうしよ…。連絡するかどうかを迷いかけた瞬間バチンっと音がしてあたりのまぶしさに目が開けられなくなった。

 

眩しいながらもすこしずつ目を開けるとゲレンデがナイトライターで明るくなっていた。そして「雪…だるま?」目の前には私より少し小さめの雪だるま。雪だるまのおなかには矢印マーク、指す先の頭のつなぎ目には小さなBOXがある。あけて…いいかな。間違ってなければこれはきっと。「指輪だ…」

ざくっと後ろから足音がしてふりむけば、鼻もほっぺも真っ赤になった望くんがいた。

 

「…僕と、結婚…してください。」

 

照れた笑顔に、おもいっきり、うん、お願いします…!と答えれば、「よかったーーーー!!!」と叫んで、あーほんまに緊張した!と言いながら抱きしめてくれる。

「ちゃんとあったかくしてきてって書いてたのに。」そういってまるごと抱きしめてくれる望くんの顔は冷たくて

 

 

らいおんハート  SMAP

http://j-lyric.net/artist/a002907/l000a84.html

 

君を守るため そのために生まれてきたんだ

あきれるほどに そうさ そばにいてあげる

眠った横顔 震えるこの胸 Lion Heart

 

 

ゲレンデから部屋に戻って、部屋の窓からみえる満天の星空見ながら一緒にききたい。

 

 

 

 

 

 

小瀧くんめっちゃ大変でしたが、ふいに浮かんだシチュエーションが寒い中作業してほっぺも鼻も真っ赤にした小瀧くんが笑ってる姿で。みんな夏とかがいいかなと思いましたが、雪になりましたね。ぶ誌の読み過ぎかはたまた彼らがスノボにいきすぎなのか。

あと、彼は免許を持っていない…ですかね、まだね。電車とバスを乗り継ぐのもたのしいですよね、ちょっとよりかかって寝ちゃったりして。(主に小瀧くんが)

あと、わざと望くん望くん呼んでるので、名前で君付けなしで呼んで欲しいってお願いして欲しいですね。(本編)

なんか私が書くと小瀧くんをさげて可愛らしくする傾向ある気がするので、中間くんの後輩をやれたなら、小瀧くんの先輩パターン……考えておきます。

 

 

 

 

濵田崇裕

 

 

いい朝いい天気。昨日結構な雨が降ったとは思えないほどいい天気で。カーテンをシャーッとあけて太陽の日差しを浴びる。窓から見える木々の先から雨の雫がたれたりしてきらきらだ。ベットに届いた光でん~と声を上げながら濵ちゃんが目を覚ました。

「おはよう」まだ眠そうな目をこすりながら、おきあがって後ろから柔らかく抱きしめてくれるから、あったかくてちょっと二度寝してもいいかななんて思う。肩に顎をのせて体ごとゆっくり楽しそうに揺れるから、とても気分がいいのだろう。

こんな日ももう何度目か、付き合ってから長い年月がたっていたから、当然のようでそれでもその度に嬉しい。

少し遅めに起きた今日はブランチでいいかなんて話しながらまずはあったかいコーヒーを飲むことに。隣り合わせてソファにすわって、まったりする時間は何度あっても、ものすごく落ち着く。

 今日はどうする~?となんの気なしに聞くと「おれ実は連れて行きたいとこあるねん」というので、じゃあお願いしようかな?と今日の計画をお願いすることにした。ここのところすれ違いで久しぶりに揃った休日だから、楽しみかも。昼過ぎでいいから~というのでじゃあもうすこしだけまったりしてよっか。なんて微笑む彼と笑い合いながら

 

 

明日の傘 V6

 

明日の朝 目覚めた時

君の声が聴けたらいい

昨晩までとは違う未来が始まる

つらいことも かなしみさえも

飲みほして君と乗り越える

昨日よりもっと わかちあう

二人を よろしく

 

 

「あ、望のとこにコート持っていかなあかんわ。こないだ忘れてたやつ…」

洗い物をしていると、濵ちゃんがちょっと慌ただしくでてきた。「出かける前に届けてくるわ~!」とバタバタと出て行ってしまった。そんなの途中によってもいいのに…と思いつつも見送り、先に出かける準備をすることにした。

どこに行くのかも聞いていないのでワンピース…とかいいかな…と着てみたけど、いつもパンツスタイルだし、足でてるし…新しくパンプス買ったから…と実は久しぶりなデートにワクワクしてるのを隠しきれないまま、濵ちゃんの帰りを待つ。

 

「ごめん、おまたせ!」そういって帰ってきた濵ちゃんに準備できたよ~と玄関先にでると、ちょっと目を見開いて

「…いつもの格好もいいけど…かわいいな」

 あいかわらず甘々な彼氏に嬉しくなる。そういう濵ちゃんも今日はゆるいコーデではなくて。「濵ちゃんもイケメン!」というと「せやろ?」とドヤ顔が帰ってきた。

 

二人して車に乗り込んで向かった先は海…?砂浜に車のまま入っていく濵ちゃん。「そのままいいの?」「そやねん!」そういってまっすぐ砂浜を走っていく。窓を開けるとものすごく気持ちよくて。「濵ちゃんのことだから釣りに行くのかと思った」なんて冗談めかして言ってみれば「デートやからな」と目が二重になるからおもしろくって。笑いながらも車をとめて入った先はお土産やさん…の奥にあるお店だった。

 

「うおーー!!」すごい!!でてきた海鮮丼は本当に美味しそうで、何種類ものった丼ぶりにテンションが上がる。「おすすめされててんけど、行くんやったら一緒がいいなおもててん。」こうやって別の場所でも私を思い浮かべてくれるのが照れるような嬉しいような。思いっきり海鮮と窓の外に見える海を堪能したあとは、海を少しだけ移動してちょっとした高台に到着した。海岸で見るよりも、さらに孤立したような、周りすべてが海のように見えるところで。

感動していると、「ちょっとまっててな」と言われたので、うん、と言いながら綺麗な景色に見とれていると、「おまたせ」

聞こえて振り向いた瞬間、目の前には真っ赤なバラとかすみ草が見えた。

 

「ほんまにまたせたな。もう同棲もして、ずっと俺にはあなたしかいないって思ってました。結婚してください。」

 

花束を渡しながらしっかり伝えられた言葉を、嬉しく思わないはずなくて「これからもお願いします」と泣きそうになりながら伝えると、ちょっと涙が伝染しちゃって、お互いに泣き笑いしたい。

 

帰り道聞きたいラブソング

 

花言葉 A.B.C-Z

 

花言葉 愛してる ずっと一緒にいられたら

なんでもない日常でも 最高の日々

受け取っています

 

すぐに笑ったり 急に拗ねたり

そんな ありきたりな事がすべて愛しい

永遠(とわ)に生きよう 君に誓おう

幸せになろう

 

 

バラの本数は108本、かすみ草。真ん中のバラには指輪が。大好きだよってどうやって返そうかな。

 

 

 

 

 

 

 

濵ちゃん…王道バラ…。そしてホントは車のトランクにバラ…まで昭和感だしていこうかなとかおもったんですけど…笑

せっかくの景色なのでその場で渡してもらいました。

長年付き合って同棲もしてる彼氏 濵田崇裕というパワーワード

たかちゃんってよんで~とか言われてみるのもいいかもしれなかった。

花屋さんバイトは小瀧望くんでお願いします。

 

 

それではようやくこれにてあいみみ。完結です。

ありがとうございました!

会社の後輩くん。 ジャニーズWEST 中間淳太

 

 この記事は、中間淳太くんの記事です。

 

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

 

 

ちょっとやりたくてうずうずしていたこちらを。

!!あいみみのはまこたも後日更新しますのでお待ちください…!!

 

後輩くん。

しかも会社の後輩くんです。

 

ジャニーズWESTというと年上組 真ん中 年下のような感じがあるので、とくに最年長の中間淳太くんを後輩にしてしまってはどうだろうと…後輩になるとどんな風になるかなー?なんて、考えてみました…

 

 

それでは  どうぞ〜!

 

 

 

 

中間淳太

 

今日はプレゼンの日。資料がこれでしょ…もう15部印刷し終えたし、今日使う会議室はプロジェクターがないので、プロジェクターを運び終えてから座席の確認…。プレゼンは昼食後すぐだからと、心配でお昼もそこそこに準備をもう一度確認していく。

 

上司にこれ使ってね、といわれたプロジェクターはちょっと大きめで、資料と一緒には持って行けなさそうだ。往復すればいいか、と思い、よっ…と重いそれを持ち上げようとしたところで隣からすぐに取り上げられた。

「これもっていくんで、先輩資料持ってきてください。」

そういってすたすた会議室に向かっていくのは3年後輩の中間くんだった。

「えっ、中間くんお昼は?!食べてきていいんだよ?」まだお昼休憩が始まって10分しかたってない。第一、中間くんは今回のチームではなくって。いつも一緒に企画することが多かったから今回他の後輩くんと組んだら仕事が細かいところで手こずったりして…いつも中間くんがやってくれてたところだ…なんて、後輩なのに今までほんと助けられてたことに気がついた。

 

ってことは置いといて!今は中間くんのお昼ごはん…!たしか私がおにぎりをかじり始めたころはまだデスクにいたから中間くんはきっとお昼ごはんを食べてない。

「たべたんで大丈夫です。手伝います。先輩こそお昼全然たべれてないでしょ」

私が駆け寄るのを待ちながら振り向いて、有無を言わせないような言葉と微笑みを向ける彼にこんど何かおごってあげようと心に決めてお言葉に甘えることにした。

 

そこから二人で準備すればあっというまで。座席も資料も数間違ってなかったし、これで一応準備完了かな。プロジェクターも中間くんが設置してくれたしパソコンにもつなげて操作確認もした。

「お昼15分くらいあまりましたね」

振り向くと缶コーヒーをもった中間くんがいて。

「はい、これ」会議やプレゼン前は、目を覚ますより頭が動くように微糖を選んでいたのは入社してからの癖みたいなもので。中間くんはブラックを飲んでるし、何も聞かずに微糖を手渡してくれたってことはこれをわざわざ選んでくれた…?偶然なのか気になるけど…

そういえば、いつも何かある度に中間くんはコーヒーをくれるっけ。

 

ありがとうと受け取って、ちょっとした偶然に気をとられていると、「先輩こっち向いてくれます?」 と呼ばれたので何の気なしに隣を見上げると、頬に手を添えられて目元をなぞられた。「な、なに、何かついてる!?!」もしかしてメイクちょっと崩れちゃってたかな!?とミラーを探してポケットに手を伸ばすと

 

「ちゃうねん、先輩ここのところあんまし寝てないでしょ。このプレゼンも先輩だけが頑張ってるからこんなことなったんじゃないんですか」

 

ポンッと頭の上にのせられた手と、少しだけ咎めるような、とても心配そうな目に、目の下のクマが隠せてなかったことに気づく。

「そんなことないよ、後輩くんたちも頑張ってたし、だからこそ細かいところがちょっと抜けちゃってただけで、私がフォローできる範囲だったから…」ちょっと話したそれだけで

「だから、それくらいやるのが後輩のせめてもの役目でしょ……。心配やから無理せんといて…」

こうして気にしてくれるのだから、ほんとにいい後輩くんだ。

 

「ごめんね、この準備もコーヒーも…気にかけてくれてありがとう。あ、そうだ!今度何かお礼するから!何がいい?」

空気を明るく持っていこうと提案してみる。何がいいかな、焼肉とか?何が好きだって言ってたっけ

 

「じゃあ今でいいですか?」

 

「コーヒー…はのんだし、あ、やっぱりお腹空いたよね?何食べたい?買ってく

 

 

買ってくるね、って微笑もうとして、頭の上にのってたはずの手が首の後ろに添えられていることに気がつく。

目の前には綺麗な中間くんの顔

 

「…ごちそうさま。ご褒美…これで」

 

そっと離れた中間くんに呆気にとられてつつ、何が起こったかやっと理解した。

「な、なんで」キスなんか…!!!

今多分絶対顔赤い…!!

 

「そんなん先輩が好きやからに決まってるじゃないすか。じゃなかったら、先輩の好きなコーヒーも、顔色が悪いことも誰よりも早く気づいたりしないですよ」

 

 

俺とのこと考えといてください。

 

 

そう言って出ていった中間くんを見送っても、追いかける足なんか動かなくて。誰もいない会議室でえっ?えっ?と思いながらその場にしゃがみこむ。中間くんが?私を好き?

好きな味のコーヒーを毎回くれてたことも偶然なんかじゃなくて?…くれるタイミングだっていつも会議の前、プレゼンの前、残業中…

私の行動に気がついてなきゃ、確かにできるタイミングじゃない

それが、嬉しくて胸があったかくなってたことを、どう伝えれば、喜んでくれる…かな。

 

 

 

 

 

 

…中間くん…ってすごいですね……ちょっとずるくて、でも優しくて。先輩を見透かしてる後輩中間くんありがとう…

 

燃え尽きたので失礼します……

 

それではまた次回お会いしましょう…

 

 

 

あいみみ。③ ジャニーズWEST

 この記事は、神山智洋くんの記事です。

 

みなさま

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

 

あいみみ。続きやっていきたいとおもいます。

 

大変おひさしぶりになっていまいましたね。

 

このテーマのご説明に関しましてはこのテーマの1番最初の記事につらつらと書いてますので、最初にこちらに飛んでこられた方は読んでいただくとわかりやすいかもしれません。

あいみみ。 ジャニーズWEST - なないろ惑星

 

 

どうぞ〜

 

 

神山智洋

 

 

玄関を出るとひょいっと投げられたヘルメット。「バイク、乗りたいって言ってたから」

後ろに乗せてほしい…ってお願いしてたことを覚えてくれてたことも嬉しいけど、バイクにまたがってる姿が様になっててかっこよすぎる。

ヘルメットからちらりと見える金髪の襟足とか戸惑いすら感じる。

 

スカートとショーパンNGってそういうことだったのか…なんて思っていると

「乗り方わかる?」と聞いてくれるのでなんとなくで後ろに乗ってみると「そうそう、んで、手はこうな。」といって神ちゃんのお腹にぐっと両手を回される。

近いっていうか、ほんとに抱きつく感じになる…!!!!!

 

「走り出したらあんまし会話できひんけど、30分くらいやから!」といいながら、高速も使って走っていく。周りの車に対する気遣いなんかしちゃって、なれてるのが一目瞭然

 

「まず初めは海で〜す!」と海岸はないけど、海沿いに続く堤防の横をバイクをとめて歩いてみる。まだ午前中の海は反射する太陽の光をいつもより眩しくさせてるようで。

「やばいな」っていいながらお揃いのサングラスをかけてくれる…ちょっとちゃらかっこいい彼氏

 

ちょっとだけ遠出した朝の海沿いにはあまり人はいなくって。

 

 

 

愛でした   関ジャニ∞

http://j-lyric.net/artist/a04ab16/l0290d9.html

 

 

それが君でした 愛し君でした

ココロが求めていたもの全て

その微笑み その優しさ

言葉にすれば 一つしかない

 

 

 サングラス越しの目はわからないけど、明らかに口角の上がった口元と、繋いだ手から伝わる体温で幸せだな〜と感じるひととき

 

海沿いにもある地元のお店にはいって、おすすめのものはなんですか?なんて聞いてみたりしながら、おすすめのお団子を試食させてもらう。

「ん~!んまい!」こんなにかわいい笑顔でほおばる姿なんか見てしまった今日はもうそれだけでおなかいっぱいなのだけれど。

「食べる?」とくれた神ちゃんのお団子をぱくりとかじって、私の分のお団子もあーんとしてみたり。「うまいな?」ってまたキラキラの笑顔を向けられてにやけが止まらなくなって。お互い顔を見合わせて幸せをかみしめあうような空気をお店のおばちゃんに「仲がいい新婚さんねえ」ってからかわれて照れる顔もまた見れてよかったな、なんて。

 

一緒にいきたいとこがあるねん。とすこしにやっとしながらいう彼についていけば、ついたのは船の上だった。何するんだろうと思っている間にぐんぐんスピードを上げていく船は、波を存分に揺らした後、海の間でストップした。

もうすぐ見えますよ、という船員さんの声で海を見つめていると、少し先につやっとした背びれが見えた。「…いるかだ!!!」いった瞬間に2頭3頭と船の隣を泳いでいくいるかにふたりしてテンション上がってはしゃぎたい。一緒にのってたちびっこがいるのを見つけて落ちないように抱きかかえる感じでかわいいね、って頭を撫でれば、うん!って帰ってくる返事がまた可愛い。いいな~、こどもかわいい。

 

陸に戻って家族にお土産買って帰ろうと、二人でお土産屋さんを見て回る。ふと振り返ると、キーホルダーの前で悩む神ちゃんが見える。もしかして「妹さん用?」と聞いてみると、案の定そうだったようで「ピンクもいいけどイルカっていうたら水色やんな」と真剣に選んでいるのが家族思いの優しい彼で。なんとなく、結婚してもこんな風に家族を思ってくれるんだろうなとか想像してみたりして。水色に賛同すれば納得して会計を済ませる神ちゃんをまって一緒に海辺をまた散歩していく。

 

 

ふたつ手と手 関ジャニ∞

 http://j-lyric.net/artist/a04ab16/l033230.html

 

嵐の中でも傍にいられたらいいや

くだらないことに 隣で笑えりゃいいな

10年先に向かって…何十年経ったって…

優しく重ねる ふたつ手と手

 

沈みかけた日の光を浴びながら、隣を歩いていたはずの人影がないことに気がつく。後ろに立った神ちゃんをどうしたのかと振り返る。

「今日、ほんまに楽しかったな。」夕日を浴びながら微笑む姿はとてもきれいで。

 

「船でちびっこと一緒にいるか見てる姿見たら将来家族になったらこんな感じなんかな、とか想像した。」

 

照れ笑いにの彼に、実は私もなんて想像したことを伝えると、そっと耳に手を添えられて

 

「俺の奥さんになってほしいと思ってます。幸せにするから。結婚してください。」

 

急な言葉でもうれしくてたまらなくて、ちょっと涙目になりながら、はい、と答えると、また微笑んでくれる。

帰りがけに見せてくれた鏡にうつるピアスは結婚式にも使えるダイヤのピアスで。

「結婚指輪とおそろいで。婚約と結婚指輪、どっちかとかもったいないし、やっぱ似合うな」

 

 

 

 

いつも優しく見守ってくれる彼だからこそ、やっぱり幸せが日常になって、お互い将来の想像ができちゃう関係性

あとプロポーズではあまり見かけないかもしれませんが、「ピアス」

式で実際にピアスと指輪を贈り物としてそろえるという、おしゃれな神ちゃんならではのことをやってほしくてこうなりました。

(+ネックレスでフルですねかわいい)

神山さんちょっと長くなりましたが、やりたいこと全部詰め込みました。大満足です(笑

曲は2曲ともに関ジャニさんになりました。。

明るい愛の歌と、しっとりした愛の曲。安定と変化があるとイメージでるかな、と。

こちらは少々メロディー重視ですが、歌詞も見ていただけたらいいなと思います。

 

 

 

 

久しぶりの更新で、リハビリがてら今日は一人だけ更新させていただきました。

このテーマ残り小瀧さん濵田さんのみですね。

このテーマが終わったら、このテーマはこの人かな~といった感じで全員分書かないものも更新していこうと思います!

今までの記事、開いてすぐこの記事にはだれのが書いてあるのか、一番上に書いておくようにしようかなと思ってます。

のほうが読みやすいかな~と。こっそり更新しておきますね。

 

それではまたお会いしましょう!

 

真夜中の更新失礼しました!

 

 

 

 

あいみみ。② ジャニーズWEST

 この記事は、桐山照史くん藤井流星くんの記事です。

 

 このブログの最後にも書いてありますが、更新通知用にTwitterを開設しましたので、ご活用ください。アカウント→@7iro_planet

 

 

 

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

 

 

 あいみみ。②をやっていきます。

 

はじめの記事に思った経緯やら説明という名の言い訳などしていますので…こちらの記事にはじめてとんできた方は見ていただくとわかりやすいかもしれません〜( ˊᵕˋ )

あいみみ。 ジャニーズWEST - なないろ惑星

 

 

 

それでは続きをどうぞ〜!

 

 

 

桐山照史

 

「来月の2週目の火曜水曜あいてたりする…?ほんまに!?よっしゃ、あけといて!」

そう誘いをうけた日から、楽しみにまってた今日は泊まりやから荷物それで用意しといてな!という言葉に従い準備は整えてきた。

行先は暑いとこ!と言われていたのでまだ夏はもう少し先だけど身軽な格好で。

最近ダイビングにハマってたからもしかしなくても行先がわかった気がしてクスッと思わずひとりで笑ってると

「なになに、何笑ってんの!」と照史くん登場。その身軽さ!やっぱりきっとそうなのだろう。

なんでもないっていいながら出発した後はきっちりしたスケジュールで南の島へやってきた。

 

ホテルに一旦荷物だけを預けて早速向かった先は海…ではなくご飯屋さん。

店員さんから「またきたの兄ちゃん!」とか言われてるあたりよく来てたんだな〜とおもって相変わらず趣味にも没頭しにきてる様子を想像して微笑ましくなる。

いきつけの店に連れてきてしまう圧倒的彼氏

おいしいご飯を頂いたら「ドライブ!いこうぜ!!」とカッコつけた笑顔につられて行った先は海の上を走る長い長い道。

気持ちいい風と海とハンドルを握る横顔を見ながら

 

 

LOVE YOU ONLY      TOKIO

http://j-lyric.net/artist/a000602/l00632d.html

 

君が好きだよ

早く言わないと

胸にあふれて張り裂けそうだ

キスがしたいよ

全部何もかも独り占めして

連れ出したいよ

 

車のスピーカーから響く音楽と一緒にサビの部分で「君が君が熱い恋をするなら相手は僕しかいない〜!!!」とか叫んでくれる

こっちも同じ気持ちだと返してみる。

ばかっぷる。

ここ1ヶ月この旅行のために仕事を調節したせいで会えなかった寂しさなんか消えてしまった。

 

道を通り抜けたら、そのまま次の目的地に移動です。

落ち着いた雰囲気の島を動物と触れ合ったり、デザートを食べたり…

ゆっくりまったりなデートでも空気と天気に開放的な気分になれそう

島の中をあるいて最後は海の方へ

だいぶ傾いた太陽をみても急ぎ足にはならなくて、イヤフォンを片方ずつはめて手を繋いで

たどり着く頃には満点の星空がひろがっていた 

 

 

きみへのメロディー     ジャニーズWEST

 

あきれるくらいの きみへのメロディー

ふたりなら奏でられるはず

一緒にまた歩んでいきたい

この手はにぎったままで

離さないから

 

 

ラスサビ前の「いつも傍で感じていたいよ」から向き合ってイヤフォンをそっと外してアカペラで歌ってほしい

 

いつも傍で感じていたいよ

ちょっと 泣き虫なとこもあるけど

すべてが愛おしくて守りたい

僕の全てで

 

もちろん最後のラスサビまで全力で

ちょっともうやっぱり泣きそうになって、泣き笑いみたいになっていると

両手を握って

 

「大切にするから、僕のお嫁さんになってください。   結婚しよう」

 

 

言葉もだせなくて何度も頷くと思いっきり抱きしめて「愛してる」って言ってくれる

 

 

 

 

 

 

 

もう結婚して一緒にすんで毎朝毎晩顔が見られたら寂しくない、泣き顔もすくなくてすむ。でもそれだけじゃない、やっぱりもう君しかいないから。僕の全てだから。それが当たり前のように一番の理由だからこその言葉。

 

沖縄、伊計島、もう冒険したってええじゃないかとバリハピに囚われながら合間をぬったコースにするのにちょっと考え込みました(笑)

そしてAll My Loveだけはグループがとっても思い出される曲なのでセレクトしませんでしたが、照史くんならあいみみより歌い出しそうだな…?というところまでいって、きみへのメロディーにたどり着きました。

 

TOKIOさんのLOVE YOU ONLYは完全に車ではしゃいでほしいがための願望に近い……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤井流星

 

おやすみの昼下がりデートする?なんて連絡がきてから1時間。

車で迎えにきてくれた彼の助手席にのって連れていってくれる目的地どうやら少し遠いようで。「ちょっと時間かかるから途中で眠なったらねてええよ」という優しい言葉にはーいなんて答えつつも今のところ楽しみすぎて全く眠くない。

ちゃっとサングラスをかけて車を走らせるのをじーーーっとみつめて「なになに」って聞かれたら「ううん!」って返したいね、かっこいいよ

会話がない車内でもまったく居心地悪くなんかなくて。隣にいるだけで幸せを噛み締めてる。

曲よりラジオから流れてきちゃえこんな曲

 

 

スマイル    嵐

http://j-lyric.net/artist/a000eac/l00e725.html

 

 

スマイル!最高の 君だけのスマイルで

最大級のイマジネーション

誰だって 何だって 出来るはずだから

裸足のままで 暑い夏にしよう

 

 

 

なにも喋らなくてもついつい笑顔になってる自分に気がついて、うわー笑っちゃってたなんて思ってたけど、運転席のサイドミラーには口角があがってる藤井流星が写っています。

 

 「ついたで」と車をおりて少し歩くと見えてきたのはたっくさんのひまわり。

ひまわり畑を歩きながら持ってきた一眼レフで写真をとっている。

ただただ周りに広がる景色に見とれていると、すぐ隣でパシャッと音がして、カメラを構えて笑ってる彼がみえる。撮られた。

ひまわりの間を縫うように続く道を手を繋いで歩いていく。

笑顔でたくさん話をしてくれるのを聞きながらだと広いひまわり畑もあっという間だった。

お花をカメラで撮ってくれたかわりに自撮りは私がとって。二人の写真も残せたかな。

 

夕方になり車にもどると、次の目的地へ

 

日も沈んで辺りも静けさに包まれた中、到着したのは湖

「めっちゃ星綺麗やな」

頭上には数え切れないくらいの星が見えていて。

 

 

僕は君を連れてゆく      SMAP

 http://j-lyric.net/artist/a002907/l001e2f.html

 

君に恋をした瞬間の僕を忘れない

世界中の愛が移ろい流れても

きっと僕は君を連れてゆく

いつかその心に でっかい虹を架ける

 

 

 

 星空を見ていると急に光が横切るのが見えた「あっ!流れ星!!」お願いごとしなきゃ!と思った瞬間「プロポーズが成功しますように!!!!!!!」という声がした

「へへっ、こっちむいて?」

呆気に取られてるうちに首の後ろに手を回したのがわかる。

 

「俺と、結婚してください」

 

胸元に光るリングは流星にもついていて。

 

「あなたの願い事は俺が全部叶えたいです。おれも流れ星やし」

 

 

旦那さんになってほしい。って願い事をかけたいです。

 

 

 

いつも通りどこに行きたいここに行きたい、のデートだったから、急なプロポーズにビックリしてしまいたい。

プロポーズを決めてからじつは半年かかっている。「場所とかめっちゃ考えてたら時間かかった」

ストレートに。隣にずっとおってほしい。という願い事。なんならさらっていってしまおうか。

意外と嫉妬さが素直に出るような感じが見えるコメントがよくあるので、純粋に惚れ込んでる彼ならこの曲はいいなと。

フレーズセレクトです。

 展開的には流星と流れ星を繋げたかったんや…

 

嵐さんのスマイルはTruth/風の向こうへ の通常盤に入ってたかとおもいますが、アルバムとしてはたしかウラ嵐マニアにはいりましたね。

 

関連づけて選んでいる曲もあるのですが、中山優馬くんの曲はあまりに大人っぽいのが多いのであまりおもいつかず。Sexy Zoneさんもまたちょっと悲しいフレーズが…

だれかジャニーズアイドルにバリハピな恋ソングもっと作ってください。

穏やかな二曲になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の2人は結構曲に迷いましたが、願望をガンガン詰め込んでしまいましたので私だけが楽しかったらごめんなさい…

 

楽しかったです!!!!!!!

 

 

更新通知用ではありますがTwitterを開設致しましたので、どうぞお活用ください( ˊᵕˋ )

 

アカウントは   @7iro_planet

 

でございます。なないろ惑星の名前と同じ画像が目印になるかと思います。

 

 

それではまた次回お会いしましょう…

 

 

 

あいみみ。 ジャニーズWEST

この記事は、重岡大毅くん中間淳太くんの記事です。

 


おはようございます!
こんにちは!
こんばんは!


だんだん暖かくなってまいりましたね。
花粉症スプレーなるものを買いまして。ましになればいいなとおもう今日この頃でございます。

 

実は新たな下書きをしていたのですが、どうしても、はっ、これやりたいと思ってたんだった…と思って急に路線変更しました!!

ので、保存してるテーマはまた後日進めて投稿したいと思います〜!

 

そしてやりたかったテーマがですね。

 

あいみみデート

 

です。1年くらい前にブームになったような気がするのですが…

音楽を共有する、車の中お部屋の中そしてあいみみ。デートがしたいだけなんじゃ…?おっとそれ以上は言ってはいけない

ので1人に1曲じゃもったいないかな?2曲くらいで、行きたいとおもいます。

今回はストーリーというより

これがいい!あれがいい!な妄想です…

 

ジャニーズグループ中心で攻めていくつもりですが、かなり偏ってたりするので…そこはごめんなさい…!

歌詞を重視して、キュンとして欲しい…

私も曲を知らなかったりしますのでものたりなかったらごめんなさい。興味が湧いたらメロディ聞いてみてくださいね…

 

ジャニーズWESTの曲もいれられたらいいな

そういえば、彼ら好きなアーティストさん被ってること多いですよね。仲いいな。

 

今回も順番はあみだくじです。
何度あみだくじを引いても重岡大毅くんが1番ぶんどってくるのほんと重岡大毅だなっておもいました。
中間淳太推しのお友達が引いた結果、重岡くんが1番に。中間くんが2番に。中間くんを抑えてくるんだからさすがいたずらっ子ですね。

 

 

 

それでは、どうぞ〜!

 

 

 

 

重岡大毅

 

 「おはよ〜」ドアをあければ連絡をくれてジャストタイミングで迎えにきた大毅くんが。

運転席から助手席をちょっと開けてくれるので乗り込んで出発しましょう〜

「どこいこ?全然決めてないねんな〜」じゃあこの間天気悪くて行き損ねた海でもいこか〜なんていいながらワクワクとゆるゆるな車内に、ピッとかけてしまおうこんな曲

 

今日もグッジョブ‼︎!     A.B.C-Z

今日もグッジョブ!!! A.B.C-Z 歌詞情報 - 歌ネットモバイル

 

寝ても覚めても君のこと 好きで好きで

スマートな感じで 誘いたいけどできなくて

だけど君には 燃える想い 伝えたいから

それとなく 見守るよ 恋のグッジョブ!

 

運転席で停車中ハンドルにもたれながら

「なんだかんだで俺は俺やから。キャラじゃないことはあんましーひんけど、大好きやでって伝わればいいな〜なんつって。」

 

もう何度ものった助手席も、初デートの時から節目節目に行くいつもの海も落ち着く大好きな場所。

海に着いたら昼過ぎの海はキラッキラしてて、太陽も高いから寒くない。

作ってほしいな〜と言われていたお弁当をふたりで一緒にたべながらはしゃぎましょう

たべ終わったら海の方にいって綺麗な石を探してみるのもいいかも

「見て!これめっちゃ綺麗やで!」

水に入らなくても気持ちいい春先は、手を繋いであるくのにいいですね

 

「もう夕方か〜はやいな〜」少しずつ日が落ちていくのもまた綺麗。

冷たい風に変わる前に写真をとっておきましょう

海辺に座って「ん」って渡されたイヤフォンをはめて

 

STAY  /  SMAP

http://j-lyric.net/artist/a002907/l00f39f.html

 

 

 I'll be...Wont'you stay?

We'll be 罪を捨て 僕らずっと共に歩こう

永遠なんて言わないからさ 5、60年

それだけでいい

 

 

 いつも通り、なんにもない特別なこともなにもしてない、それでも幸せな、そんな日々をこれからも送るための一曲

ゆるく握った手がそっと離れて両手で包み込まれる

「なぁ、これからも俺のそばにおってな、それだけでええから」

 

 

そっとはめられた指輪と落ち着いた笑顔に安心したい。

 

 

 

 

 

 

お気づきになりました?プロポーズ…です…

長いこと付き合ってるからこそもうもはやドキドキはあんまりないんだけど、安心感とトキメキはあるという素敵かっぷる…この間の本人からの言葉でふわふわ〜っと浮かんできました。

そういう安心感とか隣にいる絶対感とかを押し出したプロポーズいいな〜と。

そしてSMAPさんだとオレンジだなと思い出すものはありましたが、別れがイメージされやすい曲なので。であればSTAYだろうと。

この曲は繋がりが大切にされている曲だと思うので、恋人はもちろんですが、家族や仲間のことが浮かびそうで、そういった愛を真っ直ぐ感じる彼にとても似合うなと。

彼のソロコンのSMAPメドレーのセトリは神ってました…ふぅ…

 

 

 

 

中間淳太

 

「晴れてるから、綺麗だよ!!」とはしゃぐと「せやな」と優しい笑顔で一緒に小さな窓をのぞき込んでくれる。

すぐ近くにある顔を見つめれば「どしたん」といいつつお互い笑ってしまったりして。

久しぶりに、お互いのまとまったお休みの予定が合い、今はもう空の旅を楽しんでいる。

少し薄暗い機内で外の景色を見ながら、ちょっとうつらうつらしたり。

 

目的地までの時間をゆっくりまったり楽しみながら2人分のイヤフォンを つないで

 

 

P&P   ジャニーズWEST

 

 

夢みたい でも夢じゃない

ここが そう 僕らの世界
自由で心地イイ場所さ
All day, All way, Feel so good
嘘みたい でも嘘じゃない 
目に映る 広い世界
不安なんてどっかいっちゃったよ

 

 

久々の旅行 ふたりきり

 

手を握ったまま肩に寄りかかって寝てしまいましょう。

「あ〜まだ行きしなやのに、終わって欲しくなさすぎる。最高の気分やわ。」

 

着いてすぐホテルまでの道でスーパーによって必要なものを買い足したり。

ホテルのキッチンが使えるらしいから、じゃあ朝ごはんはつくるね、なんて言えば「新婚みたいやな」ってにやっと笑う

これなに…?不思議な野菜やフルーツは全部教えてくれるんだから素敵彼氏

ドライブもオープンカーにしてみたりして、うぁーー!!って叫んで笑われたりしてみよう

 

ひろーいお部屋のホテルに到着

海辺に散歩へ行こうと準備をしていると、雲行きがあやしくなり、いきなりのスコール「うわ〜通り雨とはいえすごいな…。」そのまま荷物を片付けたりしながら雨がやむのをまってすっかり晴れた夕暮れ前に散歩とディナーへ

 

海辺のテラス席 ゆっくり沈む夕陽と海と、机の上はキャンドルライト

ソファ席に横に並んでまったりお酒を嗜むのをちらっと見つめてみたり。「晴れてよかったわ…」な?って至近距離で微笑んで

 

 

A Song For Your Love    SMAP

http://www.kasi-time.com/item-10349.html

 

降る雨と風の向こうに

あらわれる虹を捜しに行こうよ

いつの日も太陽みたいに

かわらずに君を見つめてる

 

 

貸切のテラス席で静かに波の音と曲をきいて深く深呼吸

 

「一緒にこれからも、楽しい嬉しい悲しいなんでも共有してほしい。……結婚しよう」

 

 

返事を聞いたらそっとおでこに触れた唇を感じながら涙を流せば、ゆっくり頭を撫でながら今度は唇に誓いをくれるからもっと泣いてしまった

 

 

 

 

 

やっと言えた。そんな言葉が聞こえそうなほど、待って、待って、待って…我慢させたこともあったと思う。

でも耐え抜いてくれたから、長い時間をかけたけど、ようやく伝えられる。

そんな一生涯をもらう言葉が用意されていて欲しい。気持ちが届いて欲しい。

だから。この曲を。

ものすごく、両方とりたくても過程において犠牲にする瞬間があったとしても絶対最後は両方つかみとる!!そんなことを迷わず言えてしまいそうな淳太くんにはぜひこちらを。と。

君を愛してるよ。 そんな雰囲気がぜーんぶ伝わってくるようなものがいいなと。

見てる世界が狭くない、というのも理由のひとつ。

あと、飛行機P&Pですが、きみへのメロディーもオススメでした。ゆったりした曲を聞くと空の上ってやっぱり壮大な感じがしますね。

 

 

 

 

 

SMAPを聞いていることが如実にバレるブログになっている気がする。

できる限りアルバム曲は避けようとおもったのはすぐ消え去ってしまいました。

なんだかジャニーズWESTは20代後半が増えてきたせいか大人グループが似合っていたりするイメージです。

それにテーマをあいみみとカモフラージュしたプロポーズになってしまっている今、年数のたった彼らを思い浮かべて書きました。

 

ちなみに中間淳太くんのはガチで飛行機の中で下書きをしていましたので楽しかったです(笑)

1度夕日の一番いい時間に着陸体制にはいり、その時の機内音楽が、絢香さんのみんな空の下

だった時は奇跡が起きてるとしか思えませんでしたね。ドラマの撮影やってるかと思うレベルで。

 

バタバタとしていたら更新が飛んでしまいましたね、お待たせしました!

旅行先なので2人ずつとかになるかもですが、まったり更新していけたらと思います。

 

 

それではまた!

 

幼なじみ。(恋愛編)② ジャニーズWEST

 

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

 

 

昨日の記事は楽しんで頂けましたでしょうか?

ちょこちょこハッキリおかしいところは訂正をいれましたが、ま、まぁまぁ分かってもらえるか…というところは、それもその時の思い出ということで、残したままにしましたので、読みづらかったらごめんなさい!頑張ります〜!

 

それでは、本日は!!4人もある〜!!

うわ〜すごいなこれ。

 

幼なじみ。

恋愛編!!!

でございます。

 

今回は↓↓幼なじみ。②↓↓より

mstho7.hateblo.jp

濵田崇裕くん小瀧望くん中間淳太くん藤井流星くん

の4人の恋愛編です。

設定などそのまま行きますので

こちらの記事に最初に飛んできたよ〜!

という方は合わせて先に読んでいただくとわかりやすいかもしれません!

 

 

よしっ、じゃあやっていきます!どうぞ〜!

 

 

 

 

 

濵田崇裕

 

小麦粉、チョコにバター…よし、準備できた!「何作ってくれんの~?」とカウンターごしに聞いてくるのは残念ながら濵ちゃんではなくて望くんだ。「チョコケーキ!」甘いモノが好きな濵ちゃんのために、そしていつもお野菜をくれる濵ちゃんの家族にプレゼント…するんだけど、正直あんまり成功する自信がないので、料理が趣味だという望くん家に押しかけ、頼み込んで教えてもらうことになった。といっても濵ちゃんのためだといえば快諾してくれたんだけど。

あーだこーだと言われつつ、教えてもらいながら一緒に作ってもらう。よし、あとはオーブンで焼く、と…「30~40分くらいでいいと思うから、様子見ながらな」「は~い」

 

部屋中に広がるチョコの匂いと紅茶をのみながら、話をするけど、結局濵ちゃんの話にしかならない。「濵ちゃんめっちゃ優しいからな。」「そう、だいたいが第一印象からしていいよね」「第一印象ピークやもんな」「そう、まさにそう、その後落ちるわけでもなし」「かっこええしな」「うんうん」もう何十回と繰り返している内容なんだけど、だって本当にそのとおりなんだもん…なんていってる間に完成したチョコケーキをもって二人で濵ちゃん家に行くことに。

 

ピンポーン「はいはーい」ガチャっと扉があいた瞬間に「濵ちゃん!」「きちゃった!」というとびっくりしつつ笑って「なんやねんいきなり~」と迎え入れてくれた。家族は夕方にならないと帰ってこないとのことなので、濵ちゃんに先に食べてもらうことにする。望くんと準備を整え「「じゃーん!!」」とケーキを出すと、キラキラと目を輝かせて喜ぶ濵ちゃんを見られて大満足~!!

 

お座敷でワイワイ過ごしたあとは濵ちゃんの部屋でのんびりすることにした。今日は朝からお菓子作ってつかれたかも…と二人で雑誌読んでる様子を眺めながらウトウトしてしまう。

「濵ちゃん膝枕~!!」と望くんが甘えだしたのを見て、「私も~…」と背中に抱きつくも「まっ、抱きつくのはあかん!女の子やろ。」と微妙に怒られつつ眠さに勝てないでいると、膝に頭をのせてくれる。あ~濵ちゃんの近くにいるだけで癒される…

あぐらをかいてる右と左に私と望くんをのせて結局寝かしつけてくれるんだからやっぱり優しい。

「望も寝てもうたし…ふたりして膝で寝るとか子どもみたいやな。」という声に「まだねて…ないから…」とギリギリで返していく。「なんや、寝てええよ。ていうか、ふたりともからチョコの匂いする…」「望くん家で…教えてもらったから…」「…」

ずっと頭をなでてくれていた手の動きが止まった。

 

「めっちゃ妬けるわ…。いくら望でもふたりきりはずるいで…」

 

チュッと音がしてこめかみに柔らかく触れた感覚がなんだかわからなくて思わず目を開く。「…私が好きなのは濵ちゃんだもん」じっと見つめる濵ちゃんにそう言えば

 

「知ってる。俺も好きやから妬いてんねん」

 

 

 

 

 

落ち着いてる…?!濵ちゃんが!?

濵田崇裕くんは女の子に好きって言ってほしい…ということで、ほほう…やってやろうじゃん…という私の勝手な闘争心からこうなりました。

心のなかどっきどきしながらも「やるときゃやる男!濵田崇裕!」(CV.小瀧望

眠ってる小瀧くんがガチで爆睡してるか、実は起きてるかは、ご想像にお任せします。

この後はマジで寝落ちるので、起きた時に夢だと思われてないか気になる濵田崇裕くんもいいですね。

 ていうかなんでキスしたんこの子…。私にはわからないけど独占欲?まじかよ…

 

 

 

 小瀧望

 

 久々になんにもない日曜日「今日はゲームしようや!」とお誘いを受けて望の家に来ている。「おじゃましま~す!」と扉を開けると、「あれ、流星くんじゃん!」望の親友である流星くんも来ていた。どうやら同じ誘いを受けたらしい。

高校に入ってからもゲームするときは必ずと言っていいほど三人で遊んでいたんだけど、今年は夏休み明けからなんだかんだ予定合わなかったから懐かしいな、なんて思いつつ準備をするも、肝心の望が見当たらない。

「あれ、望は?」「ジュース買ってくるってさっき出てったんで時間かかるかもです。」なるほど。入れ違いになっちゃったか。

 

望の部屋に来るのは久しぶりで、私にはもうぶかぶかになるであろう洋服なんかをみると、もう私より大きいんだな…と思う。ファッション雑誌も買ってるみたいで、おしゃれにもなった。やっぱり最近大人っぽく、かっこ良くなってきたな…。机の上の写真立てには高校の入学式の日、ふたりでとった写真が収められていた。こんなのおいてたら彼女に勘違いされちゃうよ…?なんて思いながらちょっと胸の奥がキュッと締め付けられる気持ちは、どう扱えばいいのかわからないままだ。

 

ゲームの準備もできたところで、そのまま望がかえってくるまで流星くんとのんびり話すことにしたんだけど、どうやら好きな子がいるらしくって、かろうじて女子で、しかも先輩なんだし、と相談を受けることになった。

「なんかいまいちこっちのことどう思ってるかわからんくて。なんか反応とかでも見れたらいいんですけど。」「そっか~、でも二人で何度もでかけてるんでしょ?楽しそうにしてるなら流星くんに興味があるからだと思うんだけどな…」「そうっすかね…」「思い切って告白してみる?」話を聞けば聞くほど相手の女の子も流星くんのことが好きなんじゃないかとしか思えなくなってきた。

「…付き合ってもらえますかね」「うん、だいじょ

 

「無理無理無理!!!!!!絶対無理やから!!!!!」

 

いきなりドアがあいたと思った瞬間に望が大声で部屋に飛び込んできた。

「なに!?流星の好きな人っていつも一緒におる子なんじゃないん!?なんで!?」まって、どうした。「は?いや、え、まって望なに、どっから聞いてたん」「帰ってきてドア開けようとおもったら流星が付き合ってとか言うてるし、は!?って思ってる間に

 うん、とか聞こえてきたから!!!」「タイミングよすぎるやろ」「それ流星くんの相談に乗ってただけで、私が告白されたんじゃないよ」あまりの慌てぶりにちょっと笑ってしまいながら訂正すると、「はっ…?」と驚いたままフリーズしてしまった。

「俺やっぱ今から言いに行ってきます。」と流星くんが立ち上がったのを「うん、頑張ってね」と見送ってから「望?大丈夫?」と話しかけると

 

「え、流星に告白されたんじゃないん」「うん」「流星のことが好きなわけでもない?」「違うね」

 

よかった~~~~!!!といいながら荷物をもったまま抱きついてくる。可愛いな~なんて思いながら頭をなでてあげると急に顔をあげて

 

「なあ…俺のこと男としてみてや。幼なじみじゃなくて」

 

おでことおでこを合わせて急な距離の詰め方にドキドキしていると

 

 

「ずっと好きやってん」

 

 

 

 

 

 

 

ぶち破ってきましたね。

いつものスキンシップじゃドキドキしてもらえてないとおもっておでコツ?まで距離をつめてくる。急に出してくる。

でも抱きついてくるのも勘弁してってくらいドキドキしてたことに気づかれた時がもっと大変。

年下ということで、ヒロインちゃんの気持ちとしてはっきり言葉にはしてませんが、どんな小さな好きでもこんなことされたら大きい好きにかわってしまうんじゃないかとおもってます。

流星くん頑張ってね。

 

 

 

 

 

 

 

中間淳太

 

 

今日は友だちと帰宅する日。昨日のうちに友達にも連絡して、それなら学校の最寄り駅にできたカフェに行ってみようという話になっている。あっ、でも帰るときは絶対連絡しろって淳太くんに言われてるんだった。忘れたら怖そう。

 

放課後になるとメールが届いていることに気づいて見てみると、まあ予想通り淳太くんからの連絡だった。

『何時頃になる?俺もう帰宅してるから連絡だけはしてな』

忘れないうちに『19時には地元の駅につくように帰ります!』と返信して早速目的のカフェへ。新しいカフェなんだけど、内装も可愛くて思わず友達と一緒にはしゃいでしまう。

みんな注文したケーキを頬張りながら、話題は淳太くんの事になった。「ねえ、いつも迎えにきてるお兄さんいるじゃない?」「もしかして付き合ったりしてないの?」中学の時にもあった定番の質問に「付き合ってないよ。」と答えてみたけど、「でも好きなんだ?」と簡単にバレてる。そんなわかりやすいかなぁ。

 

そこからは彼氏ができたらどんなデートがしたいとか、このカフェについてこれる優しい彼氏がいいな~とか、とにかく楽しい時間を過ごして解散することになった。またあしたね~と言いながら順番にみんな電車を降りて行って、最後は一人で電車に揺られながら淳太くんに『あと5駅くらいだよ~』とメールを送る。画面を閉じる前に『わかった』と返信がきて返信の速さに思わずにやけてしまう。

 

改札を通ってから淳太くんを探そうとしていると、視界に見知った人が見えた。「あ!桐山さん!!」「ん?うわ~ひさしぶりやな!」桐山さんは淳太くんと中学の時から友達で、たまに淳太くんの家に遊びにきた時にはかわいがってもらった。

 

「なに、淳太くん待ってんの?」「そうです、時間は伝えてあるのでもう来ると思うんですけど」というと一緒に待っててくれるというので桐山さんと話すことにした。「へ~カフェで女子会か~!なんか小学生の時からみてるからかな、大人なったな。」「ふふ、そうですか?」「制服も似合ってるし」「え、嬉しい!」制服が可愛いものの偏差値高いから大変だったな~淳太くんに勉強教えてもらって必死に勉強したし。

「あ」急な桐山さんの声に「ん?」と反応すると「なんでもない!いやホンマに可愛いわ、惚れてまいそう」という言葉と同時にポンっと手を頭にのせられてしまった。びっくりしつつ桐山さんを見上げたところで

 

「照史、その手離して。」

 

グイッと後ろに引っ張られた先は淳太くんの腕の中だった。驚きのあまり、えっ!?という声すらも挙げられないでいると「はいはい、ごめんって。でも可愛いのはほんまやん?淳太くん他の誰かにとられてもしらんで~。じゃあね」といって桐山さんは帰っていった。

「ほんまあいつ、わかっててやりおった」ぶつぶつと桐山さんに文句をいう淳太くんは車にのってもあまり機嫌はよくなさそう「ちょっと寄り道するわ」という言葉に頷くしかできなくて。

 

「はい、ついた」ちょっと坂道を登った丘の上、車からでも十分にわかるくらい星がよく見える場所だった。「綺麗やろ。」「うん!」あまりの綺麗さに「本当にすごい…連れて来てくれてありがとう!」と純粋に感謝の気持ちを伝えると、ポンっと頭に手をのせる淳太くん。さっき桐山さんにされた時はなんともなかった心臓がちょっとずつ早くなっていくのがわかる。顔も赤くなってそうで思わず俯くと

 

「駅に行ったら時間過ぎても見当たれへん、見つけたと思ったら照史に遊ばれてる。めっちゃ焦ったわ」

 

怒らせたかも、と思って謝ろうとしたところで

 

「誰かにとられるとか考えられへん。照史に言われてって訳じゃないで。迎えに行くのに幼なじみとか曖昧なものじゃなくて、なんも言わんくても迎えに行ける理由がほしい。」

 

 

「好きやねん、だから誰にも触らせんといて。」

 

 

 

 

 

照史くんグッジョブ!以外の何者でもなくなってしまった気はしないでください、ごめんなさい。

告白しようと思ったらそこら辺で、なんてことが出来ないのが中間淳太という人だと勝手に思っています。

照史くんは完全にこっちに気がついた淳太くんをみて頭ポンなんてことをやらかしました。

次の日は絶対に迎えにきますよ、さらに絶対デート行くと思うのでみなさんワクワクしながら待ちましょう。

頭ポンをやり直したのはあれです、消毒ってやつ。

 

 

 

 

藤井流星

 

 

「好きやんねんけど、俺と付き合ってもらえませんか?」今日は流星と待ち合わせがあるから、そう言って帰ろうとした矢先、ちょっとだけでいいからと同じクラスの神ちゃんに呼び止められた。「考えといてほしい。じゃあ…また明日な」いや、えっ…えー…

 

神ちゃんのことはそりゃ好きだよ、友達として。話合うから、学校ではよく一緒に話したり移動も一緒にもするし。でも、そんな気持ちを持ってくれてるとは思ってなかった。

「なあ、聞こえてる?どうしたん」隣から聞こえた声にはっとすると、心配そうな流星と目があった。あのあととりあえず約束していた流星との待ち合わせのためにいつものカフェにきていた。「いや~…うん」言うべきか…言わないべきか。なんでも相談してきたけど、正直この話はしづらい。というかすくなくとも好きな人に別の人から告白された話を相談できる人はすくないと思うんだけど。

しかも断り損ねたから、悩んでるって誤解招きそう…

「今日なんかずっと考えこんでるくない?いつもやったらすぐ相談するやん、なに、気になる。」「うん…」

 

ピコン♪

机に置きっぱなしにしていた携帯に不意に届いたメール。通知欄には『急に告白してごめん、ほんまに急がんくていいから。待つから。』…神ちゃんだ。どうしたもんかなあ… 流星との会話も途切れて店内のざわつきしか聞こえなくなった。

すると「じゃあさ、俺の相談のってや。」と空になりかけのコーヒーをかき混ぜながら急にそんなことをいう流星はいたって真剣で。「流星が相談するの珍しいね。」と、なかなかない出来事に驚いていると

 

「俺好きな子おんねん」

 

今日はもう厄日かなんか?正直悩んでいる時に失恋まで重なるのは辛い。けど、大切な幼なじみの相談、聞かなきゃ。

 

 「小さい頃から一緒で、ずっともう何年も想ってて、今でもさ、いつも悩みとか相談されてたから、頼りにしてくれてるんやろうな、とは思っててんけど。異性として見られてるんかわからんねん。告白したらどう思うかな」

 

耳を塞ぎたくなるとおもってた瞬間に聞こえた言葉に、思わず流星の顔を見る。

 

「何に悩んでんのかと思った。俺とおんのにそいつのこと考えてたんかと思ったら結構ムカつくな」ちょっと笑いながら私の携帯を裏に伏せると

 

「俺のほうが絶対好きやで」

 

 

 

 

 

 

 

流星くんは意外と嫉妬する…というか、他の男と二人で食事にいくのも嫌なんて言ってましたね。

まあ自分の知らんところで告白なんかされようもんならムカッとするだろうなと。

このあと反応をみて、いけると確信した流星くんは強い。

相談をいつもしてるから、それを逆手に取る手法をぜひともやってほしくて。キュンとさせるにはどうしたらいい?なんて相談もおもしろいかな?とか考えるだけ考えてました。

神ちゃんありがとうな。

あと、彼氏になったあかつきには、別の学校なのに迎えに行く。完全に見せつける。

当然悪い虫なんかつかないように。

 

 

 

 

 

 

 

これで恋愛編は終了ですね…

またもや前記の3人とは雰囲気がかわってしまったような気が。

なんだか物事の運びが少々難しかったです。

毎回推しに近ければ近いほど悩んでいます笑

でもなんとか今回も終わりました!

 

また修正があればちょこちょこと変更しておきますので誤字などありましたらすみません!

 

 

 

 

 

幼なじみ。(恋愛編) ジャニーズWEST

 

 

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

 

 

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

桃の節句が終わりましたね、ひな祭り。

季節を追わないこの妄想ブログに

ようこそいらっしゃいました。ええ。

季節物は何も用意してない!!ので。

 

そんな今回は頬を桃色に染め上げる(言い方)

幼なじみ。

恋愛編!!!

をお送りします。

 

 

今回は↓↓こちらの幼なじみ。編 ↓↓より

幼なじみ。ジャニーズWEST - なないろ惑星

桐山照史くん 神山智洋くん 重岡大毅くん

の3人の恋愛編です。

設定などそのまま行きますので

こちらの記事に最初に飛んできたよ〜!

という方は合わせて先に読んでいただくとわかりやすいかもしれません!

 

 

 

それでは、恋愛編です。どうぞ〜!

 

 

 

桐山照史

 

今日は…なにがいいかな。お夜食も毎日同じものじゃ飽きちゃうから、いくら「美味しい」「毎日食べたい」と言われても何か他にないものかと考える。いままでもいろんな料理に挑戦してきたけど、照史くんは太りやすい。油物を取り入れてばっかりじゃダメだよね。やっぱりそこを考えてちゃんと作らないと!

 

「というわけで…」「……な、なべ????」そう、これもあれも入れたい、でも低カロリーにして…じゃあダシが使えるように?と考えたら…「これに…」いや、よく考えたらロールキャベツとかでもよかったじゃんね…と、やりすぎたかなあ…なんて思ってちょっと恥ずかしくなる。お鍋だといろんなレシピがあったし比較的カンタンなものが多かったから、一人で作れるのも理由の一つなんだけど。とかぶつぶつ心のなかで言い訳をしてみても、顔はあげられなくて

「うわっ、めっちゃうまいやん!!」

その声にやっとこさ顔をあげると満面の笑みで美味しそうに食べる大好きな人が見えた。

 

「なあ、ほんま最近いろんな料理おいしく作れるようになったな?全部ひとりで作ってんねやろ?」という褒め言葉に思わず「…うん!作れるようになったらやっぱり楽しいし、勉強になるし。」と向かいの席に座って話すと「そっか…それは、ええことやんな」と何故か少しさびしそうな顔をされる。

「なに、どうしたの?」と思わず聞いてみると

 

「いつか彼氏ができたら、こんな美味しいごはんも作ってもらえること、なくなるんやろうな~とか考えてもうた。」

 

正直頭が真っ白になった。それは、なに?妹が離れるという寂しさ?やっぱり恋愛対象ではないってこと?いくら幼なじみでも、好きでもない人にわざわざ手作りでこんな夜中に?…来るわけないのに…。ちょっと泣きそうになって席を立つ。

「どうした?」

帰らなきゃ、ここで泣いたら照史くんの迷惑になる。そう、おもって。出ていこうと扉を開けた瞬間

「まって!!!」という声とともに追いかけてきた照史くんに顔をのぞき込まれる。「なんで、泣きそうなん。」どう言えばごまかせるのかと考えながら左腕をつかむ照史くんの手をそっと下ろした。「なんでもない」「なわけないやろ!!!」せっかく離した手で今度はぐっと両腕つかまれてしまった。「…違ったら、ごめん。」「…なに?」

 

「こうやって夜食作ってくれてんのは、俺のためで…花嫁修業…みたいなんやったり…する?」

 

不安そうな、ちょっと冗談めかした言葉、でも確かめるように聞いてくるその目をみて「好きな人以外にこんなんするわけないやん~~!!!!!」とおもいっきり泣きながら不満をぶちまけてみると、しっかり掴まれていた手が離れて、ふわりと抱きしめられた。

 

「俺がずーーーっと好きで、でも兄ちゃんみたいにしか思われてないんやろうなとか、でも、こんなにまでしてくれることに期待したりしてたことなんか、知らんやろ」

 

「好きやで。」

 

 

 

 

 

 

あれ?私も涙が出てきそうなので、抱きしめてください桐山照史くん。

意外とストレートに行きたいけど、あまりに距離の近い存在であるがために、大切な幼なじみであるがために、関係を壊さないようにするにはどうしたら良いか悩む桐山くんがみたいです。

彼氏のくだりはちょっとした引掛けで、でもずるかったなって反省してる。

 花嫁修業は、断られても立ち直るための保険。

 ネタ要素→箸を持ったまま追いかけてきてる。

 

 

 

 

 

神山智洋

 

ん~どうしよっかな~。今日は夕方から友達とライブに行くことになった。急なお誘いだったから洋服も髪型もきめてない。髪型はサイドでまとめたいけどあんまりやらないんだよね。でもたまには印象かえたいかも。

 

洋服…誘われたのは友達の彼氏がバンドをやってるとかだったし、そんなにふわふわした格好でもな…。あ、そうだ!この間かったショートパンツ!あれにしよう~。スタンディングならスニーカーのほうがいいとおもうし、黒だしいいかも!上は…これじゃ薄着かな~革ジャンとか私持ってないし…着てみたいんだけどな。というわけで

 

「ともくんおはよう!」土曜日の朝は二度寝三度寝をしているともくんの部屋へやってきた。家近い特権かな。「…どしたん…」ほぼ起きてないともくんはレアだ。なんだかんだもう12時ちかいんだけどな。眠くても私が来たことで起きることにしたようで話を聞いてくれる。

「ともくんの革ジャン借りたいの!」「…なんで」意味がわからなかったらしく笑いながら聞いてくるともくんに、こういうコーディネートがしたい~と伝えると洋服を出してくれる。「あ、ちょっと大きいけど結構かわいいかも…今日借りてもいい?」というと、「汚したらアカンで」と一応釘を刺される。「はい!」とテンション高く返事をしながら、髪の毛もお願いすることになった。

「サイドでまとめたくて」というと、「?いつもそんなんしやんのにどうしたん。」と鏡越しに目があった。「ちょっと印象かえてみるのもいいかなって。」と伝えると「そっか」と言いながら髪をといてくれる。こうやって後ろで私の髪を触るともくんが好きなことに気づいたのはいつの頃だったかな。丁寧に髪を扱ってくれる指先をみても、真剣な表情を見ても、気づいてはくれないんだけど。

 

「はい、できたで」サラッと完成されたヘアメイクでやっぱり自分の印象が変わっていることがちょっとき気になる。「変じゃ…ないかな?」「おん、大丈夫やろ、だれがやったと思ってんねん」と笑うともくんに確かに、と思いながら「…かわいい?」と聞くと一瞬ともくんの動きが止まった。

 

「…似合ってんで。可愛いって思ってもらえると思う。」

 

何だそりゃ。わたしはともくんの意見が聞きたいのに。ちょっと複雑な思いになりつつ友達との待ち合わせ時間に間に合うように電車を調べる。

「どこに行くん?」という声に目線を上げずに「えーっと◯☓駅で待ち合わせだって。」「…そこ男子校があるとこ?」「あ、かなあ、ライブが学校であるって聞いたし。」「ライブ…」矢継ぎ早に質問して急に静かになったともくんにどうしたのかと思いつつ顔をあげると、結構真剣な顔で固まっていた。

 

♪~♪~

あ、電話だ。出てみると先にライブ会場にいる友だちだった。「あ、もしもし?あとで迎えに駅まで行くからね~、あ、それから彼がかわってってうるさいから変わるね?」と返事もできないままになっていると「もしもし?こんにちは~!今日来てくれるねやんな?俺重岡って言います!今日盛り上げるんで楽しみにしててくださいね~!!」と元気のいい声が聞こえて思わず笑ってしまった。「あはは、はい!もちろ

まで言いかけたところで耳元に聞こえていた声が消えた。

 

「なあ、今日行くんやめてほしいねんけど。俺とデートにいくんじゃあかん?」

 

ぷつりと切られた電話はともくんの手に握られていた。え?ていうかいまともくんなんていった?

 

「今日友達と出かけるだけかと思ってたけど、なんかいつもと違う格好やし、髪型まで変えて気合い入ってるし、電話口で男の声してそれに笑ってる顔見たらもう限界やった。」

 

 

「俺、お前のこと好きやねん。」

 

 

 

 

ずっと一緒にいる幼なじみだから、こいつのことは全部わかってるし、彼氏もおらんし。それに俺が誰よりも近い距離におる。という安心感。

それが揺らいだ時の怖さと焦りが見えると絶対かっこいいなと。

あとお気づきの方もいらっしゃると思いますが、彼、上ではカン違いしてますので、あとで誤解を解いて「なんやめっちゃ焦ったーーーー!!!!」っていうともくんと笑い合ってください。

あと、鏡前で見てることはバレてる。

ネタ要素→バンドの重岡くんというともう海老沢ですね。それを聞いてくれたのは彼女しかいなかった。あのシーン好きですよ笑

 

 

 

 

 

 

重岡大毅

 

 

「あ~ほんまによかった~!!!」期末テストも終わり結果はふたりとも無事赤点を逃れ!なんとか普通に夏休みに入ることができることになった。「ほんとにひやひやした…英語解答欄間違えて書いたかもとか言うからどうなるかと思った…」ほんとに怖かった。中間先生は採点厳しいし…「…ずれてたけど笑」「は!?!!?」「他のとこちゃんとあっててん!で、ギリギリ32点!危なすぎて淳太に呼ばれた時はやらかしたかと思った…」中間先生のことそんな友達みたいに…。

でも良かった。成績交付の今日は夏休み前最後の登校。それに今日の夕方からは夏祭りがある。去年赤点だったせいで花火を見るくらいしかできなかったから、今年はちゃんと遊びたい。

 

それが幼なじみだから、でも。大毅と一緒に行きたい。

 

「うわっ、神ちゃん呼ばれてるやん、モテモテ~」夏祭りの今日は後輩も先輩も関係なく好きな人を祭りに誘いに来る人も多い。神ちゃんもあれは後輩ちゃんかな、呼びだされてるってことはそういうことなんだろう。

「今日何時に行く?17時位に家の前で待ってたらええ?」小さい頃からそうだから、なんのためらいもなく大毅からその約束が出てくることが結構安心する。

「えっと…」と返しかけたところで「シゲ~呼ばれてんぞ~」と教室の入口で大毅を呼ぶ声がした。「なんや~?」と気だるそうに向かって言ってたけど、あれは隣のクラスの子だ。多分、お祭りのお誘い。ちょっと前に好きらしいというのを聞いたことがある。

 

返事しそこねてしまった言葉を持て余しながら、ぼーっとしていると「おーい?」と目の前にアップで手を降っているのは「藤井くん!」部活が一緒の藤井くんだった。「どうしたの?こっちのクラスに来るの珍しいね」と純粋に思っていると

「なあ、今日のお祭り一緒にいかん~?」とほんとに何か簡単な頼みごとでもするかのようなテンションで言われた言葉にびっくりする。

というか、クラスがちょっとシーンってなった今。そりゃそうだ、こんな美少年を女子が放っておくワケがない。

「えっ、わたし?!」何いってんの!?とおもいつつ聞けば「俺一緒に行く子おらんねん、友達彼女といくとか言うし、じゃあ俺も気になる子誘ってみようかなーと思って。」マジで何言ってんだろうこのイケメン。「じゃあ、17時に神社で待ってるから~」といって出て行った藤井くんを呆然と見ることしかできなかった。

まって私行くって言ってない。

「え!ほんとですか!嬉しい~!!」続けざまに響いた声に入り口を見ると大毅に話しているであろう隣のクラスの子が喜んでいた。笑顔で話してる大毅も見える。行くんだ。あの子と。

 

そこからはあんまり覚えてない。猛ダッシュで帰った。大毅のことも無視して帰ってきて、浴衣着るでしょ~?というお母さんの声にやっと返事をして、着付けをしてもらう。大毅があの子と行くなら私も藤井くんと行けばいいんだ。綺麗に着付けられた浴衣と結ってもらった髪の毛。「あら、かんざしどこにおいたんだっけ…」ないならいいよ、と浴衣にも合う紺色のシュシュで簡単に止めて家をでる。

 

17時に神社…なんとか間に合う。ちょっとギリギリになった時間にカランカランと下駄を鳴らして走ると、神社の鳥居の前で佇む人が見えた。

 

「流星がおると思った?」

 

「なんで…」「なんではこっちのセリフやわ、俺と約束したんが先やろ。」「だって隣のクラスの子と行くんじゃ…」「あの子は神ちゃんとどうしても行きたいって言うから俺からいうとこか?って言うてただけ。」え、じゃあ。「カン違いやな。」顔がめちゃくちゃ暑くなるのを感じる。恥ずかしすぎる!!というか藤井くんは!?と探してみると、たくさんの女子に囲まれた藤井くんがいた。「あのあと流星に言いに行った。俺との先約があるから誘うんやったら他の子にしろって。」

 

「俺が祭りに一緒に行きたいって思うんはお前だけやで。そこはわかっとけ!」

 

という笑顔をみて頷くと

「あとこれ、そんなんよりこっちがいい。」

といってシュシュをとってはめてくれたのは「赤のかんざし…」鏡で確認すると綺麗なかんざしが刺さっていた。

 

「なあ…好きやで。それだけはわかっといて。」

 

 

 

 

 

毎年誰かに誘われることのないように牽制していたのに、同じ部活の流星のことは忘れてた!!!流星があいつのこと好きやとかおもいもしなかった。

早く言えばいいのに毎年俺のことを誘ってくれるのが当たり前だったから。

露店で見つけたかんざしを買ってドキドキしながら待ってる。

いつも赤いかんざしやのに紺色のシュシュできたからなおさらいらっとする。

ちょっとだけ、家の前でしゃがんでまってる重岡くんも見てみたかった。

 

本当は流星くんを年上にしたかったのですが、違和感があって入り込んでもらえないともったいないなと思ったのでこんな感じになりました。

 

 

 

 

 

ぎ、ギリギリまにあった!!!!!!

重岡くんを見なおしている暇がありません!!笑

誤字あったらそのうちこそっと直しておきます。

 

 それではおやすみなさ~い!