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なないろ惑星

7つの惑星の発見は私達に希望をもたらしたのではないかという考察をもとにゆるゆるしてます。ついったーを開設しました。@7iro_planet

褒めてください。② ジャニーズWEST

 この記事は、神山智洋くん藤井流星くん濵田崇裕くん小瀧望くんの記事です。

 

 

この記事は前回ブログの第2弾です。

 

重岡大毅くん、桐山照史くん、中間淳太くんは下の記事からどうぞ。

mstho7.hateblo.jp

 

それでは残り4人

 

どうぞ〜!

 

 

 

神山智洋

 

「ホンマに一人で作ったん!?」

普段は料理は任せっきりのお礼に、たまにはいいでしょ?と家にきた智くんをはやくはやくと椅子に座らせ、揚げたての唐揚げを食べてもらう。

 

智くんの好きなもので、私ができそうなもの…といえば、分量や作り方の細かいスイーツは失敗しそうで…王道の味付けと温度を間違わなければなんとかつくれそうな唐揚げを選んで作ることにした。

 

はねる油と格闘しながらなんとかできた唐揚げは、見た目的にはうまくいったんだけど…

「ん、んおいしいで!」

にこーーっと笑いながらそう言ってくれる智くんにきゅーんとしながら、「よかった…!」と安心しているとパッと手首を掴まれて

「うわ、待ってこれは冷やさなあかんやろ、おいで」

とすぐにキッチンに連れて行かれた。急いで流水に付けられた人差し指は、うっかりお鍋に触れてしまったせいで水膨れになっていた。

 

「あーうっかりしちゃってて、ちょっと触っちゃっただけなの」そう言って水を止めようとすると「あーあかん!ちゃんと冷さんと残ったら嫌やろ、冷やして、ガーゼまいて、明日病院な」そんなおおごとにしなくても…と思ったけど、掴まれた手首をギュッと掴まれて真剣に言われると、心配かけちゃったな、と反省する。

せっかく智くんへのお礼だったのに…

 

「…ほんじゃさ。今度は一緒に作ろうか、ごはん。今日の美味しかったけど、どんな顔で作ってくれてんのか、今度は隣でみたいかな~」

 

 

 

 

 

 

やさしすぎる…

そして、にへら~とした可愛い笑顔をちょっと段差の高いとこから見下ろしたい願望誰か叶えて………ん?WESTはみんなそう…なのか…羨ましい…

 

 

 

藤井流星

 

「まって流星忘れ物!!携帯!!!」仕事に向かうというのに携帯を忘れていくのは日常茶飯事で。なんとか気づいて追いかけると「んお~ありがとう、助かる~」へらっと笑いながら言う彼に「もう~」なんて言いながら笑って見送る。

 

連絡ないと心配になるから…なんとか携帯を持たせたのは良かったんだけど…モバイルバッテリーが机の上に置いてあるのを発見して、あの携帯は充電されてるのかを確認し忘れたことに気がつく。

 

なんとなーく嫌な予感はしつつもいつもどおりの家事をこなし、夜ご飯を作っているとピコンとなった携帯。確認すると「ちょっとおそく」で途切れたメッセージ。

こ…れは…天然のミスか、充電が切れたのか。「帰るときまた連絡してね」と返したメッセージに既読がつくことはなくて。

 

そこから2時間、そわそわしつつ待っていると、ガチャっと玄関の音が聞こえた。

「!おかえり!」駆けつけた玄関で「ごめん、充電ほとんどなくて焦ってたら途中できれてもーた」という流星に「さすがに連絡つかないと心配だから…」と素直に伝える。

 

「ごめん!今度から気をつけマス…。待っててくれたんやな、ほんまにありがと」

 

ポンポンと留守番してた子供をあやすような手と、まゆの下がった困り笑顔に、ちょっとだけ甘えさせてもらおう…

 

「んふふ、その顔かわええ」

 

 

 

 

 

 

 

なんっだそりゃ!!!許す!!!!

天然ってこわい

 

 

 

濵田崇裕

 

 

「海キラキラ…!!!」「すげーな!」白い砂浜と青い海…!!

観光客の少ない穴場の小さなビーチに来れたのは、地元の人と釣りで仲良くなった濵ちゃんのおかげ。宿からすぐ近くなので、水着に着替えて上にパーカーをはおってやってきた。

 

さっそく海に入るととっても気持ちよくて、もう上着を脱ぎ捨てている濵ちゃんにバッと水をかけると「こ~のやろ~」といいながらこっちにも飛ばしてくる。我ながら見事なバカップル。

「あ、まってパーカー…」海から上がるときは冷えるから濡らすのはよくないよね。

 

焼けそうだけど日焼け止めも塗ったし…と思いながらパーカーを脱ぐとぼーっとした濵ちゃんと目があった。

「……めっちゃ…輝いてる…」

…輝いてる…?

「めっちゃ俺好みやねんけど…ほんま可愛い…」

真っ白のフリルのビキニに、白いシュシュでポニーテール。そりゃ…彼氏の好みに合わせたいって思うのが女心ってやつで……目の前にきた濵ちゃんにじっと見つめられるとじわじわと恥ずかしくなってくる

「このためにダイエットしたし…」夏のために3ヶ月頑張った成果はバッチリだった。

「ん?…まって!!ほんまや!!痩せてる!!あかんやん!!!」

褒められるかと思えば急に遮られた言葉にびっくりする

「女の子は痩せすぎたらあかんねん!身体壊したらどうするん…!!あ、いや水着の為にやんな…えっと怒ってるわけじゃないで!?ただ、心配やから、無理は…」

オロオロとしつつフォローする濵ちゃんにちょっと笑えてきて

「痩せてんのも可愛いけど、いつも通りで十分可愛いねんから…って何わらってんねん!」

声をあげたころには突っ込まれてしまった。

 

「…似合う?」

ちょっとだけ上目遣いで聞いてみれば

 

「似合う。めっちゃ…綺麗」

 

即答されるからお互いに照れ笑いになっちゃって、楽しい時間はまだまだこれから……

 

 

 

 

 

 

 

 

抱きしめたいけど、そしたら水着見えへんやん?って言いそう。

 

 

 

 

 

小瀧望

 

 

「なあなあ!褒めて!」

目の前にあらわれた大きなワンコはいかにも尻尾を振ってそうな無邪気さで笑っている。

 

彼が頑張って仕事で契約をとったことも、その後の残り仕事も必死でこなして今日のデートに間に合うようにしてくれたことも分かってる。

 

最近の仕事は上司からもお墨付きで、「僕、そういうのわかっちゃうタイプなんで!」と調子にのりながらも本当にこなしてしまう。

 

だから。部署の女の子だけじゃなく、ほかの部署からもわざわざ仕事つくってこっちにくる女の子が増えたのも本当。

 

「はいはい、予定のために頑張ってくれてありがと。それから…契約おめでとう。」

 

いつも通り、いつも通り。屈む彼の頭を撫でながら褒めるも、また惚れる女の子増えちゃうんだろうな…

今日は私も忙しくてバタバタしていたけど、休憩室でお菓子を女の子にもらう彼に目がいかないわけがなかった。

 

「…なぁ」

 

ふいにかけられた声に、んー?なんて気の抜けた返事をすれば

グイッと腕を引かれ気づけば胸の中だった。

 

「いつもより疲れてる。…昼休み…休憩室…さ…」

 

「…みた」

 

「…妬いたん?」

 

「…妬いた」

 

久しぶりのあったかさに素直になれば

 

「…よく素直に言えました。」

 

頭をゆっくり撫でられる。いつもと逆。

 

「…かわいい、好きやで」

 

 

 

 

 

 

 

 

ハグによって心ごと溶かしてくる……

黙っててもわかっちゃう…ずるい。

 

 

 

 

 

 

24魂の発売おめでとうございます!!!

ちょえくが良すぎてちょっと意味わかんないです。

全ての素敵とキラキラがつまった円盤ですね…

ネクステを2016年に歌ってくれるなんて思いもしませんでした。

最高のライブをありがとう〜!!!!!

 

 

 

それではみなさままたお会いしましょう〜!

読んでくださりありがとうございました!

褒めてください。ジャニーズWEST

この記事は、重岡大毅くん桐山照史くん中間淳太くんの記事です。

 

 

さてこの時期がやってきましたね!そう!五月病

(嬉々としていうことではない)

そんなときは…やっぱり褒めてもらって乗り切りたいものです…

たべるのもいいね

 

というわけで、短いですが

ワンシチュエーションずつやってみようかと思います!

楽しんでいただければなによりです。

 

それではどうぞ~!

 

 

 

 

 

重岡大毅

 

 

「は?」

なんだその顔は。今日は朝めざましと共に起きることができて、お弁当まで作って家をでた。最高に褒めて欲しいことだったから、会社での昼休み食堂でご飯を食べてる彼氏に言いに行ったらこれだ。

「お弁当まで作ったんだよ!?」いつもの私だったらギリギリに起きちゃって、お弁当どころか水筒すらもってこれない。

ちょっとくらいさ、おーえらいやん。くらいさ!褒めてくれるかな~って期待したのに。

 

拗ねつつも自分的には上出来のお弁当を広げていたただきま~  す、の前になくなるハンバーグ。

「うまいやん」

横取りした犯人はニコニコ笑っている。

「ハンバーグが…」ニコニコ笑顔でうまいなんて言ってもらえただけで許しそうになる自分にちょろいなあ…とか思っていたら

 

「こういうのって、彼氏にも作ってくれるもんじゃないん」

 

モグモグしながら真顔で言われた言葉に思わず顔が熱くなった。

 

 

 

 

 

急に出してくる彼氏感

 ねだってるって…?真顔で…

 

 

 

 

 

桐山照史

 

 

「で、できた…!」できたできた!!!

鉄板焼きの上でほかほかと焼きあがったのはお好み焼き。

先輩の大好物を部活のキャンプで作りたくてメニューにねじ込んだものの、作ったことのない粉もんは難しかった。

夕飯の準備は下級生でやるからと、先輩たちが集合するまでに各自担当の料理を仕上げ、なんとか間に合ったところだった。

「うぉ~!うまそうやな!」

ソースとマヨネーズに青のりをかけたところでちょうど調理場に照史先輩が顔をだした。

ちょっとだけ崩れちゃいましたけど、なんて失敗も

「そんなんええねん!大事なのはあ~いじょう!!」

どストレート過ぎて頭が沸騰しそう。

「うわ~すげえ!これ食べていいの?」ほかの先輩も匂いを嗅ぎつけて来てくれて、褒めてもらえてなによりだ。

「ちょちょ、まった!これは俺のやから、むーり!!」

必死に鉄板の前でかばう先輩に「全部たべるんですか…!?」と聞けば

 

「当たり前やん、大好きな子が作ってくれた大好物やねんで!全部くったる!!」

 

 

 

 

 

夏 キャンプ 腕まくり 桐山照史

いい景色しかない。

 

 

 

 

 

 

中間淳太

 

 

今日は久しぶりのデート…だから、いつもは着ないスカートを選んでみた。パステルイエローのフレアスカート。白のシャツと相まって予想以上に爽やかな装いになってしまった。でもいつもたまには着て欲しいって淳太くんはいうから…ちょっとだけ勇気を出した。

誰だって好きな人の笑顔はみたい!

 

待ち合わせ場所でキョロキョロしている淳太くんに後ろから抱きつく

「おまたせ!」

 

「うおっ!びっくりした…、もうなんやね

 

と振り返った淳太くんは急に腕を引っ張って。車にあっという間に乗せられてしまった。

 

「も~心臓に悪い。そんな可愛い格好で出歩いたらあかんって、まじで家まで迎えに行けばよかった。」

 

予想以上の反応にどうしていいかわからないけど、可愛いと言われると勇気を出した甲斐がある。

 

「俺のために頑張ったってことやろ?ほんまかわええな」

 

おでこでチュッと音がした。

 

 

 

 

メロメロばかっぷるめ…

人に見せたくない淳太くんはさあどこにデートにいこうか。

 

 

 

 

 

はい!前半戦終了です!三人分で昨日のブログの約半分ですかね…笑

少しでも素敵なキュンが共有できてたらいいなと思います。

いやー、褒められたい。うん、五月を乗り越えましょうね…

24魂の発売日までとにかく駆け抜けましょうね…

クリスマスツリーと、くつしたと…ケーキも用意しなくっちゃね

 

それではまた!

会社の先輩さん。 ジャニーズWEST 小瀧望

 

 この記事は小瀧望くんの記事です。

 

 

みなさん

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

 

 

桜前線も徐々に北上し、もうすっかり春ですね。

というかもう暑い日もちらほら。

そんな中以前、会社の後輩くん。として、最年長中間くんをだしたのですが、ならば先輩さんとして小瀧くんを出してみようと考えていたので書いていこうと思います…。

 

会社の後輩くん。中間淳太くんはこちら↓

mstho7.hateblo.jp

 

19歳で春に新入社員、夏に一児の父を演じたあの頃からもう1年、もうそんな事言ってる間に彼もかっこいい先輩さんになってしまいそうですね。

 

では、どうぞ〜

 

 

 

小瀧望

 

また春がやってきた。何もかも初めての職場、やっと仕事をまともに出来るようになったと思ったら後輩ちゃんが出来るのだから1年は恐ろしくはやい。

同じグループデスクには、後輩ちゃんのためのデスクが追加され明日からくるその人を待っているわけだけど…わたしの気持ちとしては「...もうちょっとだけまって…って感じ」

もちろん新人指導の全てをやるわけじゃないけど、初めてだらけを乗り越えたからこそのポイントも必ずあるからと資料整理などの基礎的な日常の仕事面は 2年目が教えるというのが我社の方針というやつらしい。

「おはよ〜。どうしたん」

 ぼーっとそんなことを考えながら空席のデスクを眺めていると、向かいに出勤してきた小瀧先輩から声をかけられた。

 「いよいよ明日からなんだな〜と…」と苦笑いしながら不安とともに緊張を伝えると

「大丈夫やって。俺もちゃんとフォローするから!去年俺が教えたんやから絶対いける!笑っとかな怖い先輩やおもわれるで(笑)」

なんていつもの明るさで自信たっぷりに返されると、私が不安抱えて1番困るのは、私じゃなく入ってくる後輩ちゃんだと気づく。笑顔で自信もって取り組めばきっと基本は伝わるよね!よし。

「がんばります!」そういう私を待っていたように笑ってくれる。相変わらずわたしをポジティブにするのが上手い。

 

3つ年上である小瀧先輩は仕事ができる人で。去年1年間外回りなどについて行かせてもらって会話の回し方から息抜きの仕方まで直属で教えてもらった。ほんとにかっこいい先輩で目標。

 

今日は明日のために流れも確認したし…もう大丈夫!…なんだけど…

「いまからもう緊張してんの?」目の前に置かれたコーヒーに振り返ると小瀧先輩がいて。「…ほんのちょっとだけ…」と本音を言えば

「だーいじょうぶやから、なっ?」

そう言ってポンッと頭に手をのせられた。

さすがに憧れてる人にこんなことやられてしまえば胸のあたりがドキッとはねる。

コーヒー代も受け取らないまま部長と次のプレゼンについて話している顔は真剣で。仕事のできる人だし周りが見える人だから…尊敬…してる。

 

そしていよいよやって来た新人指導の1日目。

「よろしくお願いします!!」笑顔で挨拶してくれた後輩…くんは男の子だった。

ハキハキしてるし、思ったより緊張は無さそうなので用意した通りに進めていく。「めっちゃわかりやすい!1年上なだけなのにさすがっすね!」なんて言ってもらえると、心の底からじわじわ〜っと嬉しさがこみ上げて…ちょっと口元が緩んでしまう。

 

顔を合わせて後輩くんと思わず笑いあった瞬間、目の前にバサッとかざされたのは…歓迎会…のおしらせ…?

「これ、今度やるから出欠かいといてな。」

差し出した手に書類を置くと目が合うこともなく小瀧さんはオフィスから出ていってしまった。

「今の先輩同じ部門の人ですよね?」そう聞く後輩くんに「うん、小瀧先輩。仕事ができて周りも見えるすごい人だよ。」と伝えるも「…ふーん」と考える顔はあまり興味はなさそうで。なんとなく様子が変だった気がするし…、復習がてら後輩くんに資料の作成をお願いして追いかけてみることにした。

 

休憩室で携帯をさわりながら飲み物を飲んでいる姿からは表情があまりみえない。

「小瀧先輩…」おそるおそるの声にパッと顔を上げ「お、お~どしたん?」と言う先輩はいつもどおりの笑顔で。「いや、ちょっと気になって…」 気のせい…だったかも。ちょっと気恥ずかしくなって「後輩くん…一人にしてしまってるので戻りますね」そう背を向けた瞬間響いた

「なあ!」

ちょっとだけ大きな声に振り向く。

「…いや、指導で困ったことあったらいうてな。」

ちょっと困り顔の先輩に「はい、ありがとうございます!」と…いつも見てくれてるからこその言葉ににやける顔を抑えて、後輩くんの指導に戻ることにした。

 

その日から一週間、後輩くんも慣れてきたし、来週からは外回りの研修に引き継ぐ。

「来週からの研修も後輩くんならできると思うから、頑張って!」自分も成長できたし…と伝えると「ありがとうございます!あ、これどうぞ」と渡されたのはチョコレート。毎日くれるお菓子はもう恒例になっていて。いつもは小瀧先輩と話ながら過ごしていた休憩時間も、最近は避けられてるかのように姿すら見かけなくなった。

 

歓迎会もある今日は定時退社。みんなでお店に向かうことになっていたけど小瀧先輩は少しだけ残るからと一緒に来れなかった。

「じゃあ新入社員のみんなを歓迎して!カンパーイ!」と部長の掛け声で始まった会は結構な人数で。お酒をあまり飲まない私は入口の前に座りみんなの追加注文を管理しつつ…1時間たってもこない小瀧先輩を心配しながら待っていた。

「あ、せんぱーい!かんぱいしましょ~!」ぼーっとしていた私を引き戻したのは、もうすっかり出来上がっている後輩くん。「いつもお世話になってます!!」といいながら乾杯したかとおもったら「先輩やっぱ可愛いですよね〜〜!」と言いながら近づいてくる。ちょっと距離近い…ねっ?と顔を向ける後輩くんの肩はぴったりくっついている。

「酔いすぎだよ〜、これくらいでお水にしとかなきゃ!ね!」と、離れつつ新しいお冷を渡そうと…して、後輩くんが受け取ったと思ったそばから取りこぼした事に気がついた時には遅かった。

 

「つめた…っ!」後輩くんにかからないようにと反射的に弾いたカップは当たり前だけど自分の方に。「あっ、先輩すみませ…」と我に返ったような声が聞こえる前にバサッとかけられたもので視界があまり見えなくなった。

「なにしてんねん、ちょっとこい」

そのまま手を引かれてお座敷をでる。頭からかけられたのは自分のより大きいスーツ。店員さんを呼び止めてタオルをもらい手渡してくれたのは小瀧先輩だった。

「とりあえず濡れたとこはそれで拭いて、…コートはあるよな、とってくるわ」

こっちを見もしない、淡々とした声に最近の先輩を思い出してもう悲しくなってくる。

「まっ…て」と掴んだ袖口に振り返った先輩とようやく目があった。

びっくりしたような顔はどんどん歪んでいって、「なんで泣いて…」自分が泣いていることに気がついた。

「あ、れ、ご、ごめんなさ

ギュッと抱きしめられた感覚がボロボロとでてきた涙もぴたっと止めてしまって

「あ~ごめん、まじで、こんなつもりじゃなかってん」

耳元から聞こえてくる声はちょっとだけ震えていた。

「先輩…に、職場で避けられてるみたいだし、目も合わせてもらえないし…そしたら寂しくて、悲しくて…」

もう全部言っちゃえと吐き出したらそっと身体を離されて…そう…だよね、そんな意味じゃないよね先輩は。うつむいた顔をそっと覗きこんでみる。

 

「はぁ…我慢とか俺らしくなかったわ」

 

え?と聞き取れない言葉を聞く前に口を塞がれていることに気がつく

 

「だっさいけど、ずっと嫉妬しててん。仲よさそうやし、俺の知らん姿でさ。でもその言葉は俺のこと好きってことでええよな」

 

ちょっと顔が赤くて、でも身勝手なほど決まり切った言葉はその通りで。

がんばって頷けば、もう一回丁寧なキスをくれる先輩に、また泣きそうになった。

 

「正直、笑いあってるだけで無理やから、これからあいつに近づくの禁止な(笑)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後抜け出したかどうかはもう想像にお任せします…

 

この下書きもう半月書いてたんですけど、2回消えて泣きそうになりました(笑)

 

こだわっちゃって何だ物凄いことになっちゃいましたが、、、

やっぱり推しって難しい!!!

とくに年上っぽく頑張る小瀧くんに頭を抱えました(笑)

でもあの可愛さを失っては行けないので、ラストはすこし可愛らしく。

優しい優しい、でも独占欲のあるかわいい自分だけの先輩っていうのがあるといいな、と思いました。

 

はーー!久しぶりでごめんなさい!!

この間にやろうと思っていた記事は時期を過ぎてお蔵入りになりました(笑)

でも書きたいネタは見つけたので、また書いていきます〜!

 

それではまた!ありがとうございました!

あいみみ。④ ジャニーズWEST

この記事は、小瀧望くん濵田崇裕くんの記事です。

 

みなさま

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

 

あいみみシリーズも④までながながとかかってしまいましたね。

 

そんなこんなで今回があいみみの最終になります。

おまたせしました、小瀧くん、濵田くんです。

 

このテーマのご説明に関しましてはこのテーマの1番最初の記事につらつらと書いてますので、最初にこちらに飛んでこられた方は読んでいただくとわかりやすいかもしれません。

 

mstho7.hateblo.jp

 

 

 

 

それでは どうぞ~

 

 

 

小瀧望

 

 

「スキーいかへん??」そんなお誘いを受けたのはほんの1週間前。たまたま2日続けてのお休みがあるなんて話をした時に、俺も休み取れるから!!っていつにも増して気合いの入ったお願いにいいよと答えて必要なものを買っておいた。

…というか、望くんは寒がりなのになんでスキー…。最近友達の藤井くんと先輩の濵田さんと一緒にスノボに行ったってきいたし…夏はマリン、冬はゲレンデ、さすがアクティブ。晴れてる昼間のあいだはまあ日も当たるだろうし、楽しく滑れたらいいな…やったことなんかないけど。

 

「きたーーーーー!!やばない!?めっちゃテンション上がる!!」電車とバスを乗り継いで到着したゲレンデ、荷物をホテルにおいて着替えて降りてくる頃には、うずうずしていた望くんのテンションは最高潮になっていた。

そんな望くんの隣で私だって一応テンションは上がっている。幸いなことに天候は晴れ。きらっきらのゲレンデは本当に綺麗だし、ものすごく楽しみになってきた。

 

 まったく滑ることのできない私に付き合って的確に教えてくれるんだけど、意外と教え上手な姿に改めてちょっとときめいちゃったりしたのは秘密。ばたばたと雪に倒れ込んで笑い合って雪まみれの髪の毛をといてあげるとクシャって笑うからまた愛しさがこみ上げたりして。そんなこんなで2時間もすればなんとかゆっくり滑れそうな感じになってきたので、一旦お昼ご飯を食べてから今度は上の方から滑ることに。

 

がっつりお昼ご飯も食べたし体力も気力も充分!

リフトにのって綺麗なゲレンデを見ながら二人で

 

 

君のいる街 Kis-My-Ft2

http://sp.uta-net.com/search/kashi.php?TID=197227

 

君の吐いた白い息が

高い空滲んでほどけていく

変わらずに君と ここにいれる事

嬉しくて愛しくて

 

「あ~楽しすぎる…まだまだ今からも明日もあるのに終わって欲しくないもん。」

空をおもいっきり仰ぎながら叫ぶようにいう彼が可愛くて

 

I Miss You 消えないで 夢ならば醒めないで

その手だけを取って どこまでも歩いていこう

街は輝いて 喜びの歌唄って 

誰よりも君のことが愛しいから

 

 

「なあなあ、好きやで。愛してる」

 

こっちをむいて本当に幸せそうに微笑むから、こんな幸せがあっていいのかと思わされる。今回の旅行はいつにもましてスキンシップも言葉も多い気がする。嬉しいけど。

 

上に辿りつくといよいよ滑り降りることに。教えてもらったことを思い出しながらそっと踏み出していくと、望くんもあわせてついてきてくれる。

「す、滑れてる…!?」ゆっくりだけど加速していくままになっていると「うまいやん!」と隣で褒めてくれるんだけど、勢いつくとちょっとだけ怖いかも。「前見てみて!」足元が不安になりつつも前を見ると、キラキラの雪の中を風を浴びながら進むことがちょっとだけ気持ちよかった。

 

そこから何度か繰り返しスキーを楽しんで夕方には一旦ホテルにもどって夕食をとった。お風呂のあとに廊下を歩いていると、もう窓の外は夜景に変わっていて、ゲレンデには誰もいないみたいだ。部屋に戻ると、まだ望くんは帰ってきてない…?カードキーを机におくと小さなメモが置いてあった。

《帰ってきたらゲレンデに降りてきて!あったかくしてきてな 望》

こんな時間に!?とあの暗いゲレンデを思い出して、着替えもそこそこにホテルを飛び出した。

 

「…望くん…?」ゲレンデに出てみるも、ホテルからの光以外はあんまり見えなくて…真っ暗のなか迷ってたら怖いし、どうしよ…。連絡するかどうかを迷いかけた瞬間バチンっと音がしてあたりのまぶしさに目が開けられなくなった。

 

眩しいながらもすこしずつ目を開けるとゲレンデがナイトライターで明るくなっていた。そして「雪…だるま?」目の前には私より少し小さめの雪だるま。雪だるまのおなかには矢印マーク、指す先の頭のつなぎ目には小さなBOXがある。あけて…いいかな。間違ってなければこれはきっと。「指輪だ…」

ざくっと後ろから足音がしてふりむけば、鼻もほっぺも真っ赤になった望くんがいた。

 

「…僕と、結婚…してください。」

 

照れた笑顔に、おもいっきり、うん、お願いします…!と答えれば、「よかったーーーー!!!」と叫んで、あーほんまに緊張した!と言いながら抱きしめてくれる。

「ちゃんとあったかくしてきてって書いてたのに。」そういってまるごと抱きしめてくれる望くんの顔は冷たくて

 

 

らいおんハート  SMAP

http://j-lyric.net/artist/a002907/l000a84.html

 

君を守るため そのために生まれてきたんだ

あきれるほどに そうさ そばにいてあげる

眠った横顔 震えるこの胸 Lion Heart

 

 

ゲレンデから部屋に戻って、部屋の窓からみえる満天の星空見ながら一緒にききたい。

 

 

 

 

 

 

小瀧くんめっちゃ大変でしたが、ふいに浮かんだシチュエーションが寒い中作業してほっぺも鼻も真っ赤にした小瀧くんが笑ってる姿で。みんな夏とかがいいかなと思いましたが、雪になりましたね。ぶ誌の読み過ぎかはたまた彼らがスノボにいきすぎなのか。

あと、彼は免許を持っていない…ですかね、まだね。電車とバスを乗り継ぐのもたのしいですよね、ちょっとよりかかって寝ちゃったりして。(主に小瀧くんが)

あと、わざと望くん望くん呼んでるので、名前で君付けなしで呼んで欲しいってお願いして欲しいですね。(本編)

なんか私が書くと小瀧くんをさげて可愛らしくする傾向ある気がするので、中間くんの後輩をやれたなら、小瀧くんの先輩パターン……考えておきます。

 

 

 

 

濵田崇裕

 

 

いい朝いい天気。昨日結構な雨が降ったとは思えないほどいい天気で。カーテンをシャーッとあけて太陽の日差しを浴びる。窓から見える木々の先から雨の雫がたれたりしてきらきらだ。ベットに届いた光でん~と声を上げながら濵ちゃんが目を覚ました。

「おはよう」まだ眠そうな目をこすりながら、おきあがって後ろから柔らかく抱きしめてくれるから、あったかくてちょっと二度寝してもいいかななんて思う。肩に顎をのせて体ごとゆっくり楽しそうに揺れるから、とても気分がいいのだろう。

こんな日ももう何度目か、付き合ってから長い年月がたっていたから、当然のようでそれでもその度に嬉しい。

少し遅めに起きた今日はブランチでいいかなんて話しながらまずはあったかいコーヒーを飲むことに。隣り合わせてソファにすわって、まったりする時間は何度あっても、ものすごく落ち着く。

 今日はどうする~?となんの気なしに聞くと「おれ実は連れて行きたいとこあるねん」というので、じゃあお願いしようかな?と今日の計画をお願いすることにした。ここのところすれ違いで久しぶりに揃った休日だから、楽しみかも。昼過ぎでいいから~というのでじゃあもうすこしだけまったりしてよっか。なんて微笑む彼と笑い合いながら

 

 

明日の傘 V6

 

明日の朝 目覚めた時

君の声が聴けたらいい

昨晩までとは違う未来が始まる

つらいことも かなしみさえも

飲みほして君と乗り越える

昨日よりもっと わかちあう

二人を よろしく

 

 

「あ、望のとこにコート持っていかなあかんわ。こないだ忘れてたやつ…」

洗い物をしていると、濵ちゃんがちょっと慌ただしくでてきた。「出かける前に届けてくるわ~!」とバタバタと出て行ってしまった。そんなの途中によってもいいのに…と思いつつも見送り、先に出かける準備をすることにした。

どこに行くのかも聞いていないのでワンピース…とかいいかな…と着てみたけど、いつもパンツスタイルだし、足でてるし…新しくパンプス買ったから…と実は久しぶりなデートにワクワクしてるのを隠しきれないまま、濵ちゃんの帰りを待つ。

 

「ごめん、おまたせ!」そういって帰ってきた濵ちゃんに準備できたよ~と玄関先にでると、ちょっと目を見開いて

「…いつもの格好もいいけど…かわいいな」

 あいかわらず甘々な彼氏に嬉しくなる。そういう濵ちゃんも今日はゆるいコーデではなくて。「濵ちゃんもイケメン!」というと「せやろ?」とドヤ顔が帰ってきた。

 

二人して車に乗り込んで向かった先は海…?砂浜に車のまま入っていく濵ちゃん。「そのままいいの?」「そやねん!」そういってまっすぐ砂浜を走っていく。窓を開けるとものすごく気持ちよくて。「濵ちゃんのことだから釣りに行くのかと思った」なんて冗談めかして言ってみれば「デートやからな」と目が二重になるからおもしろくって。笑いながらも車をとめて入った先はお土産やさん…の奥にあるお店だった。

 

「うおーー!!」すごい!!でてきた海鮮丼は本当に美味しそうで、何種類ものった丼ぶりにテンションが上がる。「おすすめされててんけど、行くんやったら一緒がいいなおもててん。」こうやって別の場所でも私を思い浮かべてくれるのが照れるような嬉しいような。思いっきり海鮮と窓の外に見える海を堪能したあとは、海を少しだけ移動してちょっとした高台に到着した。海岸で見るよりも、さらに孤立したような、周りすべてが海のように見えるところで。

感動していると、「ちょっとまっててな」と言われたので、うん、と言いながら綺麗な景色に見とれていると、「おまたせ」

聞こえて振り向いた瞬間、目の前には真っ赤なバラとかすみ草が見えた。

 

「ほんまにまたせたな。もう同棲もして、ずっと俺にはあなたしかいないって思ってました。結婚してください。」

 

花束を渡しながらしっかり伝えられた言葉を、嬉しく思わないはずなくて「これからもお願いします」と泣きそうになりながら伝えると、ちょっと涙が伝染しちゃって、お互いに泣き笑いしたい。

 

帰り道聞きたいラブソング

 

花言葉 A.B.C-Z

 

花言葉 愛してる ずっと一緒にいられたら

なんでもない日常でも 最高の日々

受け取っています

 

すぐに笑ったり 急に拗ねたり

そんな ありきたりな事がすべて愛しい

永遠(とわ)に生きよう 君に誓おう

幸せになろう

 

 

バラの本数は108本、かすみ草。真ん中のバラには指輪が。大好きだよってどうやって返そうかな。

 

 

 

 

 

 

 

濵ちゃん…王道バラ…。そしてホントは車のトランクにバラ…まで昭和感だしていこうかなとかおもったんですけど…笑

せっかくの景色なのでその場で渡してもらいました。

長年付き合って同棲もしてる彼氏 濵田崇裕というパワーワード

たかちゃんってよんで~とか言われてみるのもいいかもしれなかった。

花屋さんバイトは小瀧望くんでお願いします。

 

 

それではようやくこれにてあいみみ。完結です。

ありがとうございました!

会社の後輩くん。 ジャニーズWEST 中間淳太

 

 この記事は、中間淳太くんの記事です。

 

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

 

 

ちょっとやりたくてうずうずしていたこちらを。

!!あいみみのはまこたも後日更新しますのでお待ちください…!!

 

後輩くん。

しかも会社の後輩くんです。

 

ジャニーズWESTというと年上組 真ん中 年下のような感じがあるので、とくに最年長の中間淳太くんを後輩にしてしまってはどうだろうと…後輩になるとどんな風になるかなー?なんて、考えてみました…

 

 

それでは  どうぞ〜!

 

 

 

 

中間淳太

 

今日はプレゼンの日。資料がこれでしょ…もう15部印刷し終えたし、今日使う会議室はプロジェクターがないので、プロジェクターを運び終えてから座席の確認…。プレゼンは昼食後すぐだからと、心配でお昼もそこそこに準備をもう一度確認していく。

 

上司にこれ使ってね、といわれたプロジェクターはちょっと大きめで、資料と一緒には持って行けなさそうだ。往復すればいいか、と思い、よっ…と重いそれを持ち上げようとしたところで隣からすぐに取り上げられた。

「これもっていくんで、先輩資料持ってきてください。」

そういってすたすた会議室に向かっていくのは3年後輩の中間くんだった。

「えっ、中間くんお昼は?!食べてきていいんだよ?」まだお昼休憩が始まって10分しかたってない。第一、中間くんは今回のチームではなくって。いつも一緒に企画することが多かったから今回他の後輩くんと組んだら仕事が細かいところで手こずったりして…いつも中間くんがやってくれてたところだ…なんて、後輩なのに今までほんと助けられてたことに気がついた。

 

ってことは置いといて!今は中間くんのお昼ごはん…!たしか私がおにぎりをかじり始めたころはまだデスクにいたから中間くんはきっとお昼ごはんを食べてない。

「たべたんで大丈夫です。手伝います。先輩こそお昼全然たべれてないでしょ」

私が駆け寄るのを待ちながら振り向いて、有無を言わせないような言葉と微笑みを向ける彼にこんど何かおごってあげようと心に決めてお言葉に甘えることにした。

 

そこから二人で準備すればあっというまで。座席も資料も数間違ってなかったし、これで一応準備完了かな。プロジェクターも中間くんが設置してくれたしパソコンにもつなげて操作確認もした。

「お昼15分くらいあまりましたね」

振り向くと缶コーヒーをもった中間くんがいて。

「はい、これ」会議やプレゼン前は、目を覚ますより頭が動くように微糖を選んでいたのは入社してからの癖みたいなもので。中間くんはブラックを飲んでるし、何も聞かずに微糖を手渡してくれたってことはこれをわざわざ選んでくれた…?偶然なのか気になるけど…

そういえば、いつも何かある度に中間くんはコーヒーをくれるっけ。

 

ありがとうと受け取って、ちょっとした偶然に気をとられていると、「先輩こっち向いてくれます?」 と呼ばれたので何の気なしに隣を見上げると、頬に手を添えられて目元をなぞられた。「な、なに、何かついてる!?!」もしかしてメイクちょっと崩れちゃってたかな!?とミラーを探してポケットに手を伸ばすと

 

「ちゃうねん、先輩ここのところあんまし寝てないでしょ。このプレゼンも先輩だけが頑張ってるからこんなことなったんじゃないんですか」

 

ポンッと頭の上にのせられた手と、少しだけ咎めるような、とても心配そうな目に、目の下のクマが隠せてなかったことに気づく。

「そんなことないよ、後輩くんたちも頑張ってたし、だからこそ細かいところがちょっと抜けちゃってただけで、私がフォローできる範囲だったから…」ちょっと話したそれだけで

「だから、それくらいやるのが後輩のせめてもの役目でしょ……。心配やから無理せんといて…」

こうして気にしてくれるのだから、ほんとにいい後輩くんだ。

 

「ごめんね、この準備もコーヒーも…気にかけてくれてありがとう。あ、そうだ!今度何かお礼するから!何がいい?」

空気を明るく持っていこうと提案してみる。何がいいかな、焼肉とか?何が好きだって言ってたっけ

 

「じゃあ今でいいですか?」

 

「コーヒー…はのんだし、あ、やっぱりお腹空いたよね?何食べたい?買ってく

 

 

買ってくるね、って微笑もうとして、頭の上にのってたはずの手が首の後ろに添えられていることに気がつく。

目の前には綺麗な中間くんの顔

 

「…ごちそうさま。ご褒美…これで」

 

そっと離れた中間くんに呆気にとられてつつ、何が起こったかやっと理解した。

「な、なんで」キスなんか…!!!

今多分絶対顔赤い…!!

 

「そんなん先輩が好きやからに決まってるじゃないすか。じゃなかったら、先輩の好きなコーヒーも、顔色が悪いことも誰よりも早く気づいたりしないですよ」

 

 

俺とのこと考えといてください。

 

 

そう言って出ていった中間くんを見送っても、追いかける足なんか動かなくて。誰もいない会議室でえっ?えっ?と思いながらその場にしゃがみこむ。中間くんが?私を好き?

好きな味のコーヒーを毎回くれてたことも偶然なんかじゃなくて?…くれるタイミングだっていつも会議の前、プレゼンの前、残業中…

私の行動に気がついてなきゃ、確かにできるタイミングじゃない

それが、嬉しくて胸があったかくなってたことを、どう伝えれば、喜んでくれる…かな。

 

 

 

 

 

 

…中間くん…ってすごいですね……ちょっとずるくて、でも優しくて。先輩を見透かしてる後輩中間くんありがとう…

 

燃え尽きたので失礼します……

 

それではまた次回お会いしましょう…

 

 

 

あいみみ。③ ジャニーズWEST

 この記事は、神山智洋くんの記事です。

 

みなさま

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

 

あいみみ。続きやっていきたいとおもいます。

 

大変おひさしぶりになっていまいましたね。

 

このテーマのご説明に関しましてはこのテーマの1番最初の記事につらつらと書いてますので、最初にこちらに飛んでこられた方は読んでいただくとわかりやすいかもしれません。

あいみみ。 ジャニーズWEST - なないろ惑星

 

 

どうぞ〜

 

 

神山智洋

 

 

玄関を出るとひょいっと投げられたヘルメット。「バイク、乗りたいって言ってたから」

後ろに乗せてほしい…ってお願いしてたことを覚えてくれてたことも嬉しいけど、バイクにまたがってる姿が様になっててかっこよすぎる。

ヘルメットからちらりと見える金髪の襟足とか戸惑いすら感じる。

 

スカートとショーパンNGってそういうことだったのか…なんて思っていると

「乗り方わかる?」と聞いてくれるのでなんとなくで後ろに乗ってみると「そうそう、んで、手はこうな。」といって神ちゃんのお腹にぐっと両手を回される。

近いっていうか、ほんとに抱きつく感じになる…!!!!!

 

「走り出したらあんまし会話できひんけど、30分くらいやから!」といいながら、高速も使って走っていく。周りの車に対する気遣いなんかしちゃって、なれてるのが一目瞭然

 

「まず初めは海で〜す!」と海岸はないけど、海沿いに続く堤防の横をバイクをとめて歩いてみる。まだ午前中の海は反射する太陽の光をいつもより眩しくさせてるようで。

「やばいな」っていいながらお揃いのサングラスをかけてくれる…ちょっとちゃらかっこいい彼氏

 

ちょっとだけ遠出した朝の海沿いにはあまり人はいなくって。

 

 

 

愛でした   関ジャニ∞

http://j-lyric.net/artist/a04ab16/l0290d9.html

 

 

それが君でした 愛し君でした

ココロが求めていたもの全て

その微笑み その優しさ

言葉にすれば 一つしかない

 

 

 サングラス越しの目はわからないけど、明らかに口角の上がった口元と、繋いだ手から伝わる体温で幸せだな〜と感じるひととき

 

海沿いにもある地元のお店にはいって、おすすめのものはなんですか?なんて聞いてみたりしながら、おすすめのお団子を試食させてもらう。

「ん~!んまい!」こんなにかわいい笑顔でほおばる姿なんか見てしまった今日はもうそれだけでおなかいっぱいなのだけれど。

「食べる?」とくれた神ちゃんのお団子をぱくりとかじって、私の分のお団子もあーんとしてみたり。「うまいな?」ってまたキラキラの笑顔を向けられてにやけが止まらなくなって。お互い顔を見合わせて幸せをかみしめあうような空気をお店のおばちゃんに「仲がいい新婚さんねえ」ってからかわれて照れる顔もまた見れてよかったな、なんて。

 

一緒にいきたいとこがあるねん。とすこしにやっとしながらいう彼についていけば、ついたのは船の上だった。何するんだろうと思っている間にぐんぐんスピードを上げていく船は、波を存分に揺らした後、海の間でストップした。

もうすぐ見えますよ、という船員さんの声で海を見つめていると、少し先につやっとした背びれが見えた。「…いるかだ!!!」いった瞬間に2頭3頭と船の隣を泳いでいくいるかにふたりしてテンション上がってはしゃぎたい。一緒にのってたちびっこがいるのを見つけて落ちないように抱きかかえる感じでかわいいね、って頭を撫でれば、うん!って帰ってくる返事がまた可愛い。いいな~、こどもかわいい。

 

陸に戻って家族にお土産買って帰ろうと、二人でお土産屋さんを見て回る。ふと振り返ると、キーホルダーの前で悩む神ちゃんが見える。もしかして「妹さん用?」と聞いてみると、案の定そうだったようで「ピンクもいいけどイルカっていうたら水色やんな」と真剣に選んでいるのが家族思いの優しい彼で。なんとなく、結婚してもこんな風に家族を思ってくれるんだろうなとか想像してみたりして。水色に賛同すれば納得して会計を済ませる神ちゃんをまって一緒に海辺をまた散歩していく。

 

 

ふたつ手と手 関ジャニ∞

 http://j-lyric.net/artist/a04ab16/l033230.html

 

嵐の中でも傍にいられたらいいや

くだらないことに 隣で笑えりゃいいな

10年先に向かって…何十年経ったって…

優しく重ねる ふたつ手と手

 

沈みかけた日の光を浴びながら、隣を歩いていたはずの人影がないことに気がつく。後ろに立った神ちゃんをどうしたのかと振り返る。

「今日、ほんまに楽しかったな。」夕日を浴びながら微笑む姿はとてもきれいで。

 

「船でちびっこと一緒にいるか見てる姿見たら将来家族になったらこんな感じなんかな、とか想像した。」

 

照れ笑いにの彼に、実は私もなんて想像したことを伝えると、そっと耳に手を添えられて

 

「俺の奥さんになってほしいと思ってます。幸せにするから。結婚してください。」

 

急な言葉でもうれしくてたまらなくて、ちょっと涙目になりながら、はい、と答えると、また微笑んでくれる。

帰りがけに見せてくれた鏡にうつるピアスは結婚式にも使えるダイヤのピアスで。

「結婚指輪とおそろいで。婚約と結婚指輪、どっちかとかもったいないし、やっぱ似合うな」

 

 

 

 

いつも優しく見守ってくれる彼だからこそ、やっぱり幸せが日常になって、お互い将来の想像ができちゃう関係性

あとプロポーズではあまり見かけないかもしれませんが、「ピアス」

式で実際にピアスと指輪を贈り物としてそろえるという、おしゃれな神ちゃんならではのことをやってほしくてこうなりました。

(+ネックレスでフルですねかわいい)

神山さんちょっと長くなりましたが、やりたいこと全部詰め込みました。大満足です(笑

曲は2曲ともに関ジャニさんになりました。。

明るい愛の歌と、しっとりした愛の曲。安定と変化があるとイメージでるかな、と。

こちらは少々メロディー重視ですが、歌詞も見ていただけたらいいなと思います。

 

 

 

 

久しぶりの更新で、リハビリがてら今日は一人だけ更新させていただきました。

このテーマ残り小瀧さん濵田さんのみですね。

このテーマが終わったら、このテーマはこの人かな~といった感じで全員分書かないものも更新していこうと思います!

今までの記事、開いてすぐこの記事にはだれのが書いてあるのか、一番上に書いておくようにしようかなと思ってます。

のほうが読みやすいかな~と。こっそり更新しておきますね。

 

それではまたお会いしましょう!

 

真夜中の更新失礼しました!

 

 

 

 

あいみみ。② ジャニーズWEST

 この記事は、桐山照史くん藤井流星くんの記事です。

 

 このブログの最後にも書いてありますが、更新通知用にTwitterを開設しましたので、ご活用ください。アカウント→@7iro_planet

 

 

 

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

 

 

 あいみみ。②をやっていきます。

 

はじめの記事に思った経緯やら説明という名の言い訳などしていますので…こちらの記事にはじめてとんできた方は見ていただくとわかりやすいかもしれません〜( ˊᵕˋ )

あいみみ。 ジャニーズWEST - なないろ惑星

 

 

 

それでは続きをどうぞ〜!

 

 

 

桐山照史

 

「来月の2週目の火曜水曜あいてたりする…?ほんまに!?よっしゃ、あけといて!」

そう誘いをうけた日から、楽しみにまってた今日は泊まりやから荷物それで用意しといてな!という言葉に従い準備は整えてきた。

行先は暑いとこ!と言われていたのでまだ夏はもう少し先だけど身軽な格好で。

最近ダイビングにハマってたからもしかしなくても行先がわかった気がしてクスッと思わずひとりで笑ってると

「なになに、何笑ってんの!」と照史くん登場。その身軽さ!やっぱりきっとそうなのだろう。

なんでもないっていいながら出発した後はきっちりしたスケジュールで南の島へやってきた。

 

ホテルに一旦荷物だけを預けて早速向かった先は海…ではなくご飯屋さん。

店員さんから「またきたの兄ちゃん!」とか言われてるあたりよく来てたんだな〜とおもって相変わらず趣味にも没頭しにきてる様子を想像して微笑ましくなる。

いきつけの店に連れてきてしまう圧倒的彼氏

おいしいご飯を頂いたら「ドライブ!いこうぜ!!」とカッコつけた笑顔につられて行った先は海の上を走る長い長い道。

気持ちいい風と海とハンドルを握る横顔を見ながら

 

 

LOVE YOU ONLY      TOKIO

http://j-lyric.net/artist/a000602/l00632d.html

 

君が好きだよ

早く言わないと

胸にあふれて張り裂けそうだ

キスがしたいよ

全部何もかも独り占めして

連れ出したいよ

 

車のスピーカーから響く音楽と一緒にサビの部分で「君が君が熱い恋をするなら相手は僕しかいない〜!!!」とか叫んでくれる

こっちも同じ気持ちだと返してみる。

ばかっぷる。

ここ1ヶ月この旅行のために仕事を調節したせいで会えなかった寂しさなんか消えてしまった。

 

道を通り抜けたら、そのまま次の目的地に移動です。

落ち着いた雰囲気の島を動物と触れ合ったり、デザートを食べたり…

ゆっくりまったりなデートでも空気と天気に開放的な気分になれそう

島の中をあるいて最後は海の方へ

だいぶ傾いた太陽をみても急ぎ足にはならなくて、イヤフォンを片方ずつはめて手を繋いで

たどり着く頃には満点の星空がひろがっていた 

 

 

きみへのメロディー     ジャニーズWEST

 

あきれるくらいの きみへのメロディー

ふたりなら奏でられるはず

一緒にまた歩んでいきたい

この手はにぎったままで

離さないから

 

 

ラスサビ前の「いつも傍で感じていたいよ」から向き合ってイヤフォンをそっと外してアカペラで歌ってほしい

 

いつも傍で感じていたいよ

ちょっと 泣き虫なとこもあるけど

すべてが愛おしくて守りたい

僕の全てで

 

もちろん最後のラスサビまで全力で

ちょっともうやっぱり泣きそうになって、泣き笑いみたいになっていると

両手を握って

 

「大切にするから、僕のお嫁さんになってください。   結婚しよう」

 

 

言葉もだせなくて何度も頷くと思いっきり抱きしめて「愛してる」って言ってくれる

 

 

 

 

 

 

 

もう結婚して一緒にすんで毎朝毎晩顔が見られたら寂しくない、泣き顔もすくなくてすむ。でもそれだけじゃない、やっぱりもう君しかいないから。僕の全てだから。それが当たり前のように一番の理由だからこその言葉。

 

沖縄、伊計島、もう冒険したってええじゃないかとバリハピに囚われながら合間をぬったコースにするのにちょっと考え込みました(笑)

そしてAll My Loveだけはグループがとっても思い出される曲なのでセレクトしませんでしたが、照史くんならあいみみより歌い出しそうだな…?というところまでいって、きみへのメロディーにたどり着きました。

 

TOKIOさんのLOVE YOU ONLYは完全に車ではしゃいでほしいがための願望に近い……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤井流星

 

おやすみの昼下がりデートする?なんて連絡がきてから1時間。

車で迎えにきてくれた彼の助手席にのって連れていってくれる目的地どうやら少し遠いようで。「ちょっと時間かかるから途中で眠なったらねてええよ」という優しい言葉にはーいなんて答えつつも今のところ楽しみすぎて全く眠くない。

ちゃっとサングラスをかけて車を走らせるのをじーーーっとみつめて「なになに」って聞かれたら「ううん!」って返したいね、かっこいいよ

会話がない車内でもまったく居心地悪くなんかなくて。隣にいるだけで幸せを噛み締めてる。

曲よりラジオから流れてきちゃえこんな曲

 

 

スマイル    嵐

http://j-lyric.net/artist/a000eac/l00e725.html

 

 

スマイル!最高の 君だけのスマイルで

最大級のイマジネーション

誰だって 何だって 出来るはずだから

裸足のままで 暑い夏にしよう

 

 

 

なにも喋らなくてもついつい笑顔になってる自分に気がついて、うわー笑っちゃってたなんて思ってたけど、運転席のサイドミラーには口角があがってる藤井流星が写っています。

 

 「ついたで」と車をおりて少し歩くと見えてきたのはたっくさんのひまわり。

ひまわり畑を歩きながら持ってきた一眼レフで写真をとっている。

ただただ周りに広がる景色に見とれていると、すぐ隣でパシャッと音がして、カメラを構えて笑ってる彼がみえる。撮られた。

ひまわりの間を縫うように続く道を手を繋いで歩いていく。

笑顔でたくさん話をしてくれるのを聞きながらだと広いひまわり畑もあっという間だった。

お花をカメラで撮ってくれたかわりに自撮りは私がとって。二人の写真も残せたかな。

 

夕方になり車にもどると、次の目的地へ

 

日も沈んで辺りも静けさに包まれた中、到着したのは湖

「めっちゃ星綺麗やな」

頭上には数え切れないくらいの星が見えていて。

 

 

僕は君を連れてゆく      SMAP

 http://j-lyric.net/artist/a002907/l001e2f.html

 

君に恋をした瞬間の僕を忘れない

世界中の愛が移ろい流れても

きっと僕は君を連れてゆく

いつかその心に でっかい虹を架ける

 

 

 

 星空を見ていると急に光が横切るのが見えた「あっ!流れ星!!」お願いごとしなきゃ!と思った瞬間「プロポーズが成功しますように!!!!!!!」という声がした

「へへっ、こっちむいて?」

呆気に取られてるうちに首の後ろに手を回したのがわかる。

 

「俺と、結婚してください」

 

胸元に光るリングは流星にもついていて。

 

「あなたの願い事は俺が全部叶えたいです。おれも流れ星やし」

 

 

旦那さんになってほしい。って願い事をかけたいです。

 

 

 

いつも通りどこに行きたいここに行きたい、のデートだったから、急なプロポーズにビックリしてしまいたい。

プロポーズを決めてからじつは半年かかっている。「場所とかめっちゃ考えてたら時間かかった」

ストレートに。隣にずっとおってほしい。という願い事。なんならさらっていってしまおうか。

意外と嫉妬さが素直に出るような感じが見えるコメントがよくあるので、純粋に惚れ込んでる彼ならこの曲はいいなと。

フレーズセレクトです。

 展開的には流星と流れ星を繋げたかったんや…

 

嵐さんのスマイルはTruth/風の向こうへ の通常盤に入ってたかとおもいますが、アルバムとしてはたしかウラ嵐マニアにはいりましたね。

 

関連づけて選んでいる曲もあるのですが、中山優馬くんの曲はあまりに大人っぽいのが多いのであまりおもいつかず。Sexy Zoneさんもまたちょっと悲しいフレーズが…

だれかジャニーズアイドルにバリハピな恋ソングもっと作ってください。

穏やかな二曲になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の2人は結構曲に迷いましたが、願望をガンガン詰め込んでしまいましたので私だけが楽しかったらごめんなさい…

 

楽しかったです!!!!!!!

 

 

更新通知用ではありますがTwitterを開設致しましたので、どうぞお活用ください( ˊᵕˋ )

 

アカウントは   @7iro_planet

 

でございます。なないろ惑星の名前と同じ画像が目印になるかと思います。

 

 

それではまた次回お会いしましょう…